2018年6月22日

ネットビジネスは辛いからこそやる意味がある

栗山です。

今この記事をお読みのあなたはネットビジネスを実践しながら四苦八苦されている状況でしょうか?

 

もしかしたら自分には才能がないから諦めよう。
なんて気分になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ネットビジネスで稼ぐことにおいて才能は要らないだとか、
オリジナリティは必要ないと言う様な配信を以前行わせていただきましたが。

参考:ネットで稼ぐならオリジナルコンテンツはいらない

 

ネットビジネスで成功するには何だかんだ『才能が必要』という方もブログを書く人の意見で上がったりします。
私が否定派の意見となる『才能が要らない』という発言の根底にあるものとしては。

そもそもネットビジネスで成功する事というのは容易ではない為。
どれだけパソコンに精通していようが稼ぐ仕組み作りが上手かろうが。
途中で折れて諦めるであろう可能性から才能は意味をなさないという意見にたどり着いています。

 

辛い作業を繰り返すのはゴールが見えていない証拠

 

ブログを書いたりサイトを作ってネットビジネスで稼ぐ場合。
毎日軌道に乗るまで途方もない作業が必要ですし。
ある程度のゴールラインというものが定まっていなければ同じ作業を延々と闇雲に行うハメにもなりますね。

 

もしもあなたがネットビジネスを実践していて行き詰まりだとかを感じているのであれば。
まずは目標とするゴールラインを明確にして、自分が今どの位置にいるのかシッカリと確認する必要があります。
ただ毎日とりあえず実践してる継続しているのに成功しないって言うのは『まぐれ当たり』を狙っているのと変わらないわけでして。

 

初めに重要となるのは稼げるようになる仕組みを理解し。
ゴールに向けて着実に前進し続ける事。
そうすることで辛い作業から一変し、仕組みづくりが『面白い』作業へと変化し始めます。

 

このように稼ぐ能力が備わっているいないに関わらず。
『ネットビジネスで稼ぐ』という事はいくつもの障害を乗り越えるだとか。勉強も必要になりますし。
継続して功をなすまで非常に長い過程を突き進む必要性があります。

 

火が付くまでに時間がかからなければ、恐らく誰もが実践して安易に成功を収めるでしょうから。
世間的評価も『怪しい』とは言われたりせず。多くの人たちが参入してくるビジネスとなることが予測されます。
そうなってしまっては『いまさら初めても意味がない』ビジネスになっているのではないかとも感じますし。

 

逆に『ネットビジネスは辛い』成功までに誰もが折れる世界であるからこそ。
ライバルがいない今こそ『やる意味がある』ビジネスであると私は感じますね。

このようにライバルとの競合が避けられるビジネスとして位置づけされているわけですが。
正直な話し、いつまでこの美味しいビジネスが続いていくのか?については判断が付かない部分があります。

 

ネットビジネスは『今』やらないと損をする?

 

例えばYouTuberの代名詞というか超有名人のようなヒカ〇ンさんのような人間が。
ネットビジネスの配信者として現れたり、もしくは参入したとして。
『ネットビジネスって誰でもできるよ!商品や広告を出す仕組み作りはこうすればいいよ!』
みたいな感じで情報配信し始めたとしたら。

 

あっという間に参入者が増えてくるでしょうから。
その時には今更初めても遅いビジネスに成り果てるのは想像がつくかと思います。
というのも有名人が情報配信を行うとその知名度から、あっという間にネットビジネスが世間の話題として持ちきりになり。
怪しいイメージから一変、誰もが出来るビジネスとして認知されてしまう流れが想像できますので。

 

『辛いのが当たり前』しかし『継続すれば稼げる』コレが定着すると。
確実に能力の高い人間がひしめき合うビジネスに成り果てる事となります。
そうなったら私はさっさと他の稼げる仕事を探しますね。

 

まだまだ注目を浴びていない今だからこそ『辛いからやめる』が多く存在する訳でして。
そんなチャンスともいえるタイミングでこのインターネットで稼ぐという手段に参戦しないのは勿体ないと言えます。

技術を身に着ければ『食いっぱぐれる』事は無い

 

ちなみに食えない時代が来ても限りなく稼ぎ続けられるノウハウも身に着けられる手法もありまして。
例えばブログを書いて『稼げる情報』を配信していく。
情報商材アフィリエイトなどがソレにあたります。

 

参考:情報商材アフィリエイトとは?

『時代の変化に対応できないビジネス』というのは数多く存在しており。
今は話題沸騰している『仮想通貨』も2020年にはブームが過ぎるでしょうから。
これから先は今まで通りに爆発的な値上がりは期待できないでしょう。

 

ですが情報商材アフィリエイトを学んでおけば、
商品の売り込みであったり『ほったらかし』で稼いでいくための基礎となるDRMなどを学ぶことが出来ます。

 

参考:DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

 

収益の自動化における完成形のようなものですね。
仕組みづくりだとかゴールラインが見えてくるといのは素晴らしい事です。
ネットビジネスを行っている人はソコに気づかない。
もしくは知っていても実践せずに終わる事がほとんど。

 

やることは結構単純で。
web上などで学んだ事を記事にする、商品を売り込む、読者ファンをつかむ。
読者ファンが成果を上げたら、成果報告を記事として取り上げる。
あとは買いたい人はどうぞ買ってください。
という仕組みになるんですけど。

 

積み重ねを嫌う層にとっては実践に踏み込めない。
または継続出来ずに終わるビジネスでもあるんですね。

日常で例えると、ダイエットや筋トレに近しいのかもしれません。
結局は誤ったやり方でも成功しないし。
成功への道筋が見えていても折れる。
それはなぜなら『辛い』から。

 

そんなライバルがいないと分かり切った環境で。
しかもまだまだ知名度が低い時期にはじめないというのは非常にもったいないと言えます。
稼ぐにおいて本物の情報かウソやデマ情報なのか見定める力も養えますしね。

 

今後、情報化社会は大きく変化を迎えていく事でしょう。
稼げるうちにさっさと稼いでしまって自由を満喫したいなら。
『辛い』ビジネスだとか『ライバル』が少ないジャンルを探して攻めるのも優秀な取り組みといえるでしょう。

 

という事で本日は

ネットビジネスは辛いからこそやる意味がある

についてお話しさせていただきました。

 

余談ですが。
周りが『辛い辛い』と発言していて。
『自分がやってもたらそうでもなかった。』
みたいな事柄も多くありますので、苦手意識持たずやってみる事もオススメです。

 

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