2018年6月29日

【過去記事】情報商材ブログのリライト(見直し)3つの重要性について

栗山です。

『リライト』というのは昔書いた記事を『修正』したり『書き換える』と言った見直しの意味合いです。

 

当ブログでは記事ネタに困った際など、過去記事を見直して行くことの重要性をお伝えさせていただいたことがあり。
例えば過去記事を見直すことで説明の弱い部分に追記の言葉を加える。
もしくは参考リンクで新たに記事を加えるなど、そうしていくことでブログ内のコンテンツ(記事)質を大きく高めることが出来るほか。

回遊率の向上や、グーグルからの評価を得ることによりこれまでに投稿したすべての記事が。
検索エンジン上で上位表示が見込めるポイントをお伝えさせていただきました。

参考:回遊率とは?『内部リンク』の重要性。直帰率や滞在時間について

 

それでは実際にリライトを行っていくことで、得られるメリットをより具体的にお話しすると同時に。
3つの抑えるべき重要点についても説明していきます。

 

『説明の足りない記事』をリライトし。『鮮度の落ちた記事』を削除する。

 

ブログを投稿していく中で避けることのできない『情報の劣化』とも言うべき要素。
時間経過による配信する情報が古くなるという部分ですね。

 

ブログを運用していくと初期段階で下記のような図式となるわけですが。
ここからはスイカバー型のグラフで説明していきます。

 

 

ピラミッド型の図式で解説しますと、ブログ開設当初はそれなりに記事を書いている状況にもかかわらず。
サイトの認知度の低さから訪問者数が少なく。
全く読まれない記事の比率が多くなってしまいます。
良くても『ほとんど読まれない』程度の訪問数というわけです。

 

例えば『情報商材アフィリエイト』系のノウハウ記事だとか無料オファーを取り上げ始めた時期。
1か月くらいは2ケタの訪問数で良しとするような運用が続きます。

 

では2か月3か月と記事を構築していきますと、毎日1記事更新ができていれば。
それなりにぼちぼち読まれる記事も出てくる時期でしょう。
この時点で1記事1500~2000文字以上(最低でも1000文字)のボリュームを維持していれば。

 

例えば『無料ブログ』であっても日に50~100人程度の訪問者が見込めるサイトとなっているはずです。

 

 

情報商材ブログというのは1日1記事で毎日1人ずつ訪問者が増えれば順調といえる世界ですから。
2~3か月なら100人来るか来ないか。
くらいの人数で十分成果が出ているといえます。

 

また100記事を書いたあたりから運用は3か月目を超えますので。
グーグルからの評価が大きく上昇するとされる時期に入ります。

参考:【ブログ】100記事を書く事に隠された意味

 

私もFC2で掲載している『栗山翔司のアフィリエイト初級講座』に関しては。
100記事超えたあたりからアクセス数が跳ね上がりましたので。
まずはネット上で認知されるためにも書いておきたい最低数と言えますね。

 

ではここからが本題となりますが、投稿した記事が常に訪問者を引き寄せるようなキーワードであれば。
情報が古くなるスピードや読まれなくなるまでの鮮度を保てますが。
(稼ぐためのノウハウ系記事や、再訪問の見込めるような記事)

 

一定の時期だけ人が集まり、時間が経ってしまえば人が来なくなる『その時だけの話題』止まりの記事を掲載していくと。
時が経つとともに自然と訪問者数が減少していく流れとなります。

 

 

『無料オファー』のように一時的に募集をかけているようなビジネスをレビューしているのであれば。
新しい話題を次々と更新し続けなければ『注目記事』を数多く蓄積していくのは難しく。
また時間が経つと全く読まれない記事にどんどん落ちていく傾向にありますね。
募集終了だとかが早い類の話題ですから。

 

アドセンス広告で稼ぐ『トレンド』で言うなれば。
お笑いだとか芸能ニュースをテーマとして取り上げながら。
話題の時期が終わるタイミングで価値無き情報となり果てるような感じです。

 

先ほども述べたように鮮度を長く保つような『ノウハウ』系であれば。
何度も読者から足を運んでもらえる機会があるわけですが。
古い上に読まれない記事ネタというのはwebのゴミでしかありません。

 

Googleは古い情報や人から読まれない記事というのを嫌いますので。
定期的に古くなり読まれなくなった記事を『削除していく』もしくは『リライト』を行うことでコンテンツの質を高めることが重要になってきます。
ここでいう『リライト』が読まれない記事を最新版の情報に修正していく。
というないようですね。

 

ペラい情報であれば、より読んでもらえるように補足や追記などで『書き足し』を行うという事。

 

 

『記事の削除』や『リライト』によりサイトの【投稿記事数】はガッポリ減ってしまうわけですが。
残ったコンテンツは上質なものとなりブログの評価は向上するという効果が見込めます。

 

ブログ運用でありがちな勘違いですが。
記事数が多いイコール収入がより高くなることには直結しません。
古い、web上のゴミと言っては失礼ですが。
誰の目にも当たらない記事というのはサイト評価を落とす引き金となりますからね。

 

私の知る話の中で一番驚いたのが、投稿記事数1000を超える情報商材ブログサイトの話なのですが。
一体何年運用してんだよと突っ込みどころ満載の古株となるブログで売り上げも上々かと思いきや。
古すぎる情報が貯まりに貯まっていたことが原因でGoogleからの評価が得られていないサイトだったのです。

 

そこでサイト診断を行った師であるアフィリエイターが。
なんと1000記事中、700記事の削除を行うよう指示したんだとか。
私ならば発狂ものですね。

 

しかし、削除を行い残った記事を大幅にリライトしていくことでみるみる成果が出始め。
その後は一気に商材が売れる強豪サイトへ化けたという話を伺っております。

 

リライトの重要性や鮮度の落ちた記事を削除する利点が伝わりましたでしょうか?
ここから先はさらに具体的にどのようにリライトを行うべきか。
重要なポイントへ焦点を当ててお話していきます。

 

リライトや削除における鉄則【3つの重要項目】

 

Googleから嫌われるブログサイトの運用行為は多々ありまして。
知らず知らずのうちに地雷を踏んでは、これまで育ててきたサイトが台無しになりかねません。

 

例えば記事であったり、ブログサイトのタイトルを短期間内で定期的に書き換える。
またはミラーサイトとみなされるようなコピペ行為は絶対にNGとされています。
コロコロと内容が変わるだとか、丸パクリを行うサイトはグーグルから評価を損なうという事ですね。
これは基本的な内容なのでお読みのあなたも理解できるとは思います。

 

リライトや記事削除においても危険な行為がありますので要所を抑えていきますが。

 

・あまりにも大幅なリライトは行ってはならない

・直近の記事を頻繁に消さない

・3か月に1回で行うペースがベスト

 

では上から順に説明します。

 

あまりにも大幅なリライトは行ってはならない

 

リライトで良しとされないのは文脈を一気に削除するといった行為ですね。

 

説明が誤っているなら、ちょいちょい書き換えるであったり。
いまいち分かりにくいのであれば追記記事を書いて『参考リンク』等を掲載するのがベストでしょうね。

 

そもそも一気に書き換えるくらいなら。
いっそ記事自体を削除してしまうのはアリ。

 

どうしても一定の文面を消したい場合は削除するしかないのですが。
できる限りは『打ち消し』などを利用して → 打ち消し

すでに書いた内容を削除する行為は控えたほうが無難ではありますね。

 

 

続いて『話の流れや順番を間違えた際の修正』について。
ダイエットをテーマとした内容にてお話していきますが。

 

リライトを行っていく上で例えば話していく順番が分かりにくいという事で。
目次の順番をガラッと変えるのは『グーグルからの評価がさほど落ちる行為では無い』とされています。
また同時にタイトルも適した内容に書き換えるのも頻繁に行わなければ問題ありません。

過去記事は魅力的ではないタイトルですし。
どんな層に対して何を売り込みたいか?あまり明確とは感じませんね。

 

さらには目次を見ての通り。
イキナリ売込みから入っている状況で、後にダイエット後の利点を述べています。
修正するならば成約をターゲットとした層に適した『タイトル』
あとは目次の順序でしょうね。

 

順番が変わるだけで本文の内容自体は変わりませんから。(コピペで順序を変えるだけ)
より読者の目線で読みやすさを追求する上で優秀な行為であると感じます。

 

大幅なリライトはGoogle評価を下げかねない危険行為ではありますが。
読者が読みやすいとする構成へ修正していけば。
サイトに訪れた人は長い時間をかけて記事を読んでもらえますし。
1クリックで速攻離脱されるよりは、リライトを行ってシッカリ読んでもらう事が重要と言えます。

 

直近で投稿した記事を頻繁に消さない

 

投稿してすぐの記事を消すという行為は考えなくてもわかる通りですが。
ブログサイト管理人の『信頼を失う』行為になりかねません。

読者ファンが離れてしまうのはもちろんのことながら。
Googleからのサイト評価も下がり。
あなたの運用サイトが上位表示されにくい状況に陥る可能性が高くなります。

 

とはいってもブログ運用で人を集めて行ったり商品を売り込むとなると。
例えば投資ビジネス否定派から、投資商品を販売へと方針が変わるであったり。
(あまり運用方針は変えないほうがいいが)

 

商品の欠陥が発覚し。
取り下げなければならない瞬間は誰にでも訪れる可能性はあります。
取り扱う記事ネタや掲載法によっては削除依頼も来る可能性がありますしね。

 

そういった際は大人しく消すと同時に。
今後可能な限り削除依頼が来ないよう、また削除を行う必要がないように。
投稿するブログのネタをより長く読んでもらえる内容に書き換えていくことが重要ですね。

 

ちなみに私は情報商材アフィリエイトでかなりの過去記事をリライトしまして。
断定的に『買うな!』『詐欺!』『絶対に儲からない!』
といった発言を大幅修正しマイルドな言葉に置き換える作業を行ったことがあります。

 

一応ですが、情報商材の削除依頼が来る表現や傾向を確認されたい方は。
下記のリンクを参照してみてください。

 

参考:批判記事の削除依頼と対策方法 ブログアフィリエイト 凍結回避

 

稼ぐ系ならまず間違いないのが、サイト構築法・知識類などのネタを更新していくことでしょうね。
書く内容によっては、その時期に話題とされるような爆発的導入は狙いにくいかもしれませんが。

 

徐々に有益な情報が蓄積されればより長い導入が見込めますし。
回遊率が上がればサイトすべての記事が上位表示されてきますので。
可能な限りは記事を消さなくて良い内容を投稿するように工夫していきましょう。

 

記事見直しは3か月に1回ペースで行うがベスト

 

リライトを行っていく上での頻度ですが。
毎月やっていたのでは骨が折れますから。
それなりに間隔をあけて3か月に1回の周期で行っていくのが無難です。

 

過去記事というのは振り返ってみてみると。
知識がついてきた時期に見ると赤面するようなアホな表現をしていたり。
または誤字脱字で読めたものではなかったりと、読みながら慌てることもあるかと思います。
見つけては修正していき、手に負えない記事があった場合ですが。

 

あまりにも内容がひどい記事はいっその事、修正をあきらめて消してしまいましょう。
あとはブログジャンルに沿わない記事があった際などもですね。
とにかく毎日更新しなければならない状況では『雑記ブログかよ!?』
みたいな方向性ブレブレな記事を投稿してしまうこともありますから。

 

良く商品が売れるサイトはどの記事を読んでも分かりやすく。
話の方向性に一貫性があります。
そして作りこみが丁寧であることが共通点として挙がりますね。

そのような質の高いコンテンツを提供できるサイトは『精度の高い』記事を投稿できていると言えまして。
ブログを投稿していく中で過去記事を振り返ってリライトを重ね。
より『精度』の高い記事作りを目指していけば、自ずとレベルの高いサイトへと成長させることが出来るでしょう。

 

という事で本日は

【過去記事】情報商材ブログのリライト(見直し)3つの重要性について

についてお話しさせていただきました。

 

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