2018年7月15日

【駄作】役に立たない自己啓発本3つの共通点

栗山です。

以前当ブログでは自己啓発本を1冊は読んでおくべき。と言った配信を行いました。

参考:自己啓発本は嫌いで良いから1冊読むべき

ザックリとした内容は。
人を惹き込むコピーライティングを鍛えるため。
だとか、楽しく記事を読んでもらう言葉遣いや言い回しを身に着ける。
そして自己啓発における『為になる』心構えを勉強するため。

 

という要素を本を読んで学び取ろう!
といった配信をさせていただきております。

 

しかし、実際のところゴミの様な自己啓発本というのはたくさんありますし。
なんでも読めば参考になるというわけでは無いところが、自己啓発本の嫌われている理由の一つでもあるでしょう。

 

そこで低評価レビューを食らっている駄作とも言える自己啓発本の共通点を今回はお話していきます。

 

低評価が多い書籍は警戒すべき

 

Amazonレビューなど口コミというのは本を買う前にまずは目を通して損のない。
信頼のおけるリサーチ要素です。
ゴミ本を買ってしまう前に『必ず』見ておきたい部分でして。

 

★1~3などの★4に満たない低評価な本は読めば必ず『買わなければよかった』
という心境に陥ったり。
レビューを知らなくても、イマイチ為にならなかったな。
なんて感じた本は評判を見てみると叩かれていたりしますね。

 

もしあなたが読んでためになった!
という本が盛大に叩かれていたのなら。
非難を行う人の意見をシッカリ目を通すべきだと感じます。

理由としては『私ならこちらを推奨する』
と言ったように相互上位の書籍を提案している層も数多く見かけますし。
レビュー者には目の肥えた人が多くいますから。
過去のレビューなどを追って高得点で評価している作品のリサーチも行うことが出来ます。

 

ちなみにですが。
あなたの書籍を見る目がない。
という発言をしているわけでは無く。

 

自己啓発に求める方々の意見を参考にする機会をそこで作れますし。
次に手に取るならどんな作品が良いか?
迷っている段階であるならば。

 

自己啓発やマインドなど類似した本の『相互上位』とされる作品に、
目を通さない手はないと言えるからです。

 

 

矛盾した発言を行う本

 

これはアマゾンレビュー大荒れだろうな。
だとか、叩かれる内容だろうな。
そんな低評価を受けそうな自己啓発本は様々な理由が挙げられます。

 

読んでいてつまらない、分かりにくい(表現が難しい、自分に合わない)
購入したらLINEだとか登録誘導があって変なセミナーに招待された。
誤字脱字が多すぎて、読む気が失せた。
などなど。

 

軽く上げた内容だけでもレビュー上で叩かれそうなものですが。
読み手全ての期待にこたえられるような完璧な書籍はこの世にありませんし。
セミナー勧誘だとかのバックエンドを用意するのも。
正直な話、本を出した元を取るためには必要要素であって。
また参加したい人だけすればいいだろうから、叩くほどの要因ではないのかな?
なんて感じもしますね。

 

ではこれら内容を抜きにして『致命的』とも取れる低評価な本の共通点をお話ししますと。
まず目につくのが、話の中で矛盾した表現を行うような書籍ですね。

 

例えば『継続』をテーマとした本があったとして。
継続力を鍛えるには努力が必要!
みたいな『根性論』に近い表現があったとします。

 

本を読み進めていくと、継続は『習慣化が重要』『環境に全ては依存する』と言った表現を行ったとしますと。
そこで過去発言していた『根性論』と言った要素は、みじんも感じられなくなりますし。

読者は自分の継続力を向上させるために、
環境改善から習慣化へ持っていけばいいのか?
努力という名のメンタル面を鍛えればいいのか?

 

どのように継続を維持すればいいのか、読み手が道に迷ってしまう訳です。
話が右往左往して主軸や伝えたいことがブレブレの本というのは読んでいて為になりません。
反面教師としては最高ですが。

Amazonレビューで★が1~3個程度どまりの自己啓発本は大抵が
『矛盾を感じる』だとか。
『何よ伝えたいのか伝わらなかった』
と言った評価が目につきます。

 

目標へゴールしていない段階で『娯楽』『ご褒美』を提案する

 

盛大に叩かれている自己啓発だとかビジネスマインド本は。
『ゴールまでの道のりの中で楽しみを見つけろ。』
といった表現を行いません。

 

低評価が目立つ本というものは。
目標や成功に向かって突き進む事が『ストレス』であり。
日々の努力や継続を『苦』としている内容が前提で話が進む事が多いです。

 

再度、継続系の内容を例にお話を進めさせていただきますが。

成功に向かって努力したら頑張った自分に対して『ご褒美』あげよう!
と言った非常に『安易』とも取れるツマラナイ発言をしている書籍が目につきます。

 

コレのどこがマズイか?っていうと。
頑張ったからご褒美なんて誰しもが行っている対策でしょうし。
心が弱い人は毎日がご褒美になってしまい。
やるべき努力から逃げ出すことが目に見えているからですね。

 

私は経験者ですからコレは非常に危うく感じます。
努力をしていてストレスに感じるなら。
娯楽に走ろう。なんて、悪循環も良いとこ。

 

問題視すべき点は、ゴールに向かっていく中でストレスを徹底的に排除していく点だとか。
小さな目標の達成を喜びに変えていくなど。
努力する→継続していく=達成すると楽しい
と言ったように達成感を喜びに変えていく事が重要だと感じます。

 

また最終のゴールを決めたら、それまで一切遊ばないほうが良い。
という極端な発言をする本ほどウケます。

 

お読みのあなたは納得できるでしょうか?
納得いかないでしょうか?
努力して成功を収めるまで人は様々な方法を試すわけですが。

 

中途半端に取り組むより。
『一気に嫌なことは終わらせてから遊べ。』だとか。
『いっそ取り組んでる目標に楽しみを見出せ。』
と言った方針に最終的にはたどり着くからこそリスペクトされる心構えなのだと感じます。

 

また物事の成功を追求したマインド本は『一般』的な考え方をしている人には、まずまずウケません。
しかし、その手の話題の本を読み漁って目を肥やしている人間には。
この本の発言で間違いないな。
と言った共通した答えにたどり着きます。

 

日々の努力を『ご褒美』で継続させろ。
と言った本は一般的な考えではウケるかもですが。
私なら自分へ『ご褒美』のフレーズを見ただけで本を閉じます。

 

遊びと仕事の両立が難しいという人種にはまずまずウケないでしょうし。
ガチでお金を稼ごうだとか、大成功を収めていく為にはどうすればいいのか?
という事と真剣に向き合っている人だとかは拒否反応を起こすでしょう。

 

という事で本日は

【駄作】役に立たない自己啓発本3つの共通点

についてお話させていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。