2018年7月16日

【失敗・経験談】ネガティブな記事テーマや話題でブログサイト訪問数を爆発させる方法

栗山です。

ブログサイトに訪問してもらうには。
魅力的なタイトルを配信する必要性を以前お話しさせて頂きました。

参考:ブログ初心者向け「5分で丸わかり!」記事タイトルの付け方

 

今回も記事タイトルについてご説明をさせて頂ければと思いまして。
『ネガティブキーワード』による集客をメインでお話いたします。

 

ネガティブキーワードの破壊力とは!?

 

私達が調べたい物事を検索する際に。
無意識に書いてしまうのが。
『今困っている状況』でして。

あなたにも身に覚えはないでしょうか?

 

・○○ 出来ない

・○○ 稼げない

・○○ 失敗談

 

成功談からの検索よりも、今現在行き詰まっている内容をそのままGoogleなどで検索してしまう状況。

私は無意識に良く検索するのは『継続 出来ない』と言った話題ですね。
ハイ、笑いたい方はどうぞ笑ってください。

 

ブログ更新とかの継続系だとかのノウハウはちょいちょい掲載していますが。
目標値に達すると急激に熱が冷めてしまうといいますか。
飽きっぽい性格もあって、物事の失敗談をネタに参考サイトはないか?
ついつい探してしまう傾向にあります。

 

このように人は何かしら調べたいとするテーマを無意識のうちにネガティブなタイトルで検索する可能性が非常に高く。

取り上げる記事の題材も、
『失敗して調べに来るだろうな』
と言った内容でタイトルを先読みして構成するのは非常に優秀な取り組みと言えるわけです。

 

タイトルで人を集めつつ、共感を得て読者ファンにする

 

ネガティブな話題は人目を惹きつける。
と言った内容をお話ししましたが。

 

ネガティブな体験談。
つまりは失敗と言った事柄を書くというのは。

 

上手く解決策に導ける内容でも。
導けない内容であったとしても。
読者ファンからの『共感』を得やすい内容になり易く。
成功談を書く事とはまた違った読者の流動が見込めます。

 

ブログを書く手が止まる傾向にある方は。
『確実に解決につながる内容を書かなくては!』

という使命感にかられがちですが。

 

真実だとか解決、絶対的な『正解』となる記事を書こうとしても逆に書けるモノも書けなくなってしまいますから。
記事の内容によっては自分なりの意見を述べてみる。
周りはどのようにしているか?参考までに書いてみる。
程度の内容で記事を構成しても十分な記事内容になると私は感じますね。

 

例え話で上げるなら
タイトル:
『会社でミスをしてしまう、そんなあなたへ必見。7つの失敗から気付いた成功への法則!』

 

『ミス』とか『7つの失敗』みたいな感じでネガティブなテーマで書き上げて。
内容も自分の失敗談を書く。
そしてwebサイトだとかビジネス本の改善系の話を取り入れ。
改善に向けての記事を作るみたいな流れですね。

 

ルーズだと言われる。遅刻を指摘される。
のであれば、
朝は朝礼だとかタイムカードを切る15分前には必ず出社するよう心がける。

と言った内容を箇条書きで書くなり、より深く追及して書いていく流れです。

一方的に成功への話を進めていくよりも。
自分の失敗だとか経験談から話題を進めていく事の方が。
この人は後に変われたんだな!
だとか。
失敗から成功へ転換できたのなら自分もやってみようかな?
というように読者層の興味も惹くことの出来る内容となります。

 

難しく書いていますが。
『この管理人さんも自分と同じ壁にぶつかったんだな!』
と言った親近感のような感情を読み手に与える配信が行えるという事。

 

ネガティブキーワードをタイトルとして書き。
さらには体験談を交える。
そうする事で読者の気持ちを掴んで離さない記事が書けるようになります。

 

失敗談を書く事を恥じる必要はない。

 

ブログ初心者の段階では。
ブログを運用する管理人は完璧な人間でなければならない、のではないか?
と言った様なある種で人格者が情報配信しなければ失敗する。
と言ったイメージを持ってしまいがちです。

 

結果から
『マイナスイメージを植え付ける記事を書かないほうがいいんじゃないか?』
と言う失敗談を話すことを恐れる傾向にありますね。

私もブログを書き始めたころはそうでしたが。
師となったアフィリエイターからは

 

『情報配信は自己体験談を書く場所だ。
お前の意見を発言していかなければ読者ファンは作れないし。
成功よりも失敗の方がウケが良い!』

というように教えられてきました。
それからはバカな話でも、真面目な内容でも私は失敗する人間ですよ。
こうやって気持ちを切り替えてきました。
だとか、成功に向けてこのように努力してきました。
みたいな配信方法を今現在でも心がけております。

 

ちなみに自虐に近い内容ですが。こんな記事も書いておりまして。

参考:女にフラれた真実を書くという事

タイトルがバカ丸出しって感じですけど。
完璧な人間が運用するブログよりも。
等身大のブログの方が感情移入し易いでしょうから。

マイナス要素もガンガン書いて。
恐れる事なく我が身に降りかかったトラブルを掲載しております。
※書かないほうが良い!という内容も上記の参考リンクで学べますからサラっと読んでみてください。

 

【情報商材ブログ】ネガティブワードで商材を叩くのはNG

 

ネガティブな話題で記事を書くと、人が集まりやすい。
という事をお話させていただけましたが・・・。
情報商材をテーマとしたアフィリエイトブログで攻撃的な記事タイトルで商材をレビューするのは避けたほうが良いですね。

 

簡単に言うならば、買うな!とか儲からない!と言った断定発言を行うと。
記事の削除依頼が来ちゃうからなのですけど。
まだまだ危険要素があるので続けて説明していきますが。

 

具体的なNGキーワードは

・『絶対に稼げない』

・『詐欺』

・『悪質』

と言ったものでして。
これらの話題で書かないように記事削除依頼を回避する構成でタイトルや本文を作る必要があります。

 

参考:批判記事の削除依頼と対策方法 ブログアフィリエイト 凍結回避

 

また推奨レビューでもないのに『返金』『保証』について深く追求するのも、避けた方が良いですね。
返金系のネタを追求するとオファー提供者側に目をつけられやすいと目にします。
私はこれらの要素を各記を見直して細かく手直ししたことがあります。
モチロンながら膨大な時間を割きますから。
可能な限り批判記事はマイルドに掲載していきましょう。

 

ちなみにですが。
強い否定や、断定的レビューは確かにアクセス自体は集まりますが。
『何を根拠に詐欺であると決めつけているのか?』
と言う疑問もあることながら。

記事の削除依頼が来た際。
まずまず、消さざるおえない状況下へ陥る可能性も高まります。
『実際に見たわけでも体験したわけでも無しに。調べた内容で断定するな。』
と言う事ですね。

 

事実ありのままの内容を、ストレートに書くとしても。

例:
ヤフー知恵袋には実践者の声として、
このような内容が掲載されておりました。
これが真実だというと事なのでしょうか?

といった具合に読者へ察してもらうよう、軽く促す程度が良いでしょうね。

 

下げ記事や批判記事で『決めつけ表現』を取るとデメリットだらけに!?

 

万一、断定的な強い否定を行うようなレビューを続けたとして。
アクセスを集めていきながら。
記事の削除依頼が来なかったとしても・・・。

 

情報商材や無料オファーをレビューする際は
『決めつけ表現』
を行なっていくとサイトの質を徐々に低下させる恐れがあります。

 

簡単に言うなれば『詐欺商材』だとか『悪質』と言ったキーワードは。
記事だけでなくサイトそのものが消される引き金として十分にあり得るわけでして。

 

集まるリスト(読者)自体も
『このブログ主は詐欺撲滅とか、悪質商材と言った配信をしているが。
こんな攻撃的なレビューでサイトは無事なのか?』
と言った疑問に感じることでしょう。

 

一昔前はそんな表現も通っていましたが、今はサイトが消されるなんてよく聞きます。
無料ブログやサテライトサイトが消される程度ならまだ笑い話で終われますが。

参考:【アカウント凍結】はてなブログに情報商材アフィリエイトはNG!?

私もサテライトサイトが消えた経験はあるので。

 

しかし、メインで活動しているブログが消滅したら笑えませんからね。
事実を述べますが、今はメインブログが訴えられて消される時代です。
100記事、500記事と書いたものが全て消えるという事。

 

決めつけのレビューは本当に避けなくてはなりません。

 

また攻撃的な記事を書いても。
質の低い読者しか集まらない可能性も高いです。

 

せっかく読みに来て頂く読者の方々へ失礼な表現とはなりますが。
質の低い記事を書く→安易に稼ごうとする層が集まる。

 

・人は来るのに商材が売れない。

・クレームだけは沢山あがる。

・記事を細かく読んでもらえない。
(販売商材や特典の内容を実践して貰えない)

 

上記の様な悪循環に陥りやすくなってしまいます。

 

ですのでネガティブキーワードで痛いところを指摘すると。
一見有益な情報を配信できているように見えるわけですが。
結果からまるで儲からない、作業時間が無駄に終わると言った結末を迎えてしまいます。

 

無料オファーや情報商材のレビューを行う際は。
とにかく消されないように表現や言葉遣いを気を付けて掲載しましょう。

 

アフィリエイターが陥りやすい『正義への使命感』

 

情報商材レビュー記事を行う中で。
明らかに非現実的で再現性の低い商品というのは後を絶ちません。

 

1日1クリック、ほったらかしで10万円
詳しく調べていくと、見えてくるのが被害者達の声。
主にYahoo知恵袋などに悲痛な声が見え隠れしていますが。

そんな被害者達をみていると。
気がついたら、彼らを救いたいだとか。
悪の根絶、次に被害を出さないように徹底的に商材で叩きまくる。

 

真実、口コミ、評判をみつけて上げ足を取りまくる事へ
『使命感』を抱いてしまう人は多いのではないかと私は感じます。

 

最初は恐る恐る記事を書くわけですが。
月日を重ねて相談の受け答えも慣れて来たら自分が頼られている事に心酔し始める。
と言えば分かりやすいですかね?

 

私自身も悪を徹底的に潰すレビューこそ『正義』であり。
自分のやるべき事だと感じて、活動していた時期もありますから。

 

ですが。
初期段階はインターネットビジネスで儲ける為に始めたにも関わらず。

 

気がついたら『稼ぐ』という本筋から大きく離れてしまい。
訪問者やコメント、被害届や自分に寄せられる相談に喜びを感じ始める。
そしてまた詐欺だとか、危険であると配信し続ける…。
アクセスが集まる、頼られる→使命感が沸き楽しいと感じ始める。

ビジネスブログから脱線して救済ブログですよ。
何様だよって話ですけども。

 

我々情報商材アフィリエイターは使命感や正義感ではお金は増えません。
悪い事をしろ!人を陥れろ!真実は伝えるな!根絶は諦めろ!
と言うわけではなくて。

 

いかに自分の運用するサイトの評判を落とさずに。
ネットビジネス検討者たちにサイトを認知してもらい。
さらには削除依頼をまぬがれながら、商品を売り、購入者を稼がせられるか?

 

と言うことに重きを置くべきだと考えております。
極端な話になりましたが。
攻撃的なブログは寿命を著しく低下させかねませんし。

 

毎度毎度、延々と買うな、買うな。と配信したり。
参加費は有料だったぞ!どこが無料オファーだ、これは間違いなく詐欺だ!

 

もう騙されたくないなら
『メルマガ登録お願いします。』
この流れからの誘導では、サイトの質が低下するのは勿論ながら。
集まるリストも
『自分もこの人みたいに商品を叩きまくれば良いのかな?』
なんて謝った手法を実践しかねません。

 

ひと昔は暴露(ばくろ)しまくっていれば稼げましたが。
今は行き過ぎたレビューは消されるし集まるリストも微妙。
儲かる仕組みづくりにはならないという訳です。

 

延々と何年もアーカイブをさかのぼって見ても。
商品を叩いているアフィリエイターさんもいらっしゃいますが。
そこまでやっても収益の自動化へ届いていないのは、仕組みづくりを明らかに誤っていると感じます。

 

では簡単に話をまとめさせていただきますが。
商材をたたくような記事を書くならマイルドに。
断定的な否定表現は避ける事。
(アクセスはとれても儲けにつながらないので。)

 

失敗談だとかの話題にネガティブキーワードでタイトルや内容を書いて。
対策記事を書けば読者共感を得られる記事が作りやすく。
同時に同じ内容で悩んでいる層を集めらる。

 

このように要所要所をシッカリおさえて。
ブログ更新などを進めて頂ければと感じます。

 

という事で本日は

【失敗・経験談】ネガティブな記事テーマや話題でブログサイト訪問数を爆発させる方法

についてお話させていただきました。

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