2018年6月16日

【売れる】情報商材ライティングページは7つの要素を取り入れるだけ

栗山です。

ブログのように文字を使って商品レビューを行う際や対談にてセールスを行う際。

 

商品を売り込む時に必ず押さえていかなければならないポイントがいくつか存在しており。
そういった重要項目は『ビジネス』をテーマとした本、電子書籍、動画などで学び取る事が出来ます。

 

様々な情報に焦点を当てていくと、非常に驚くほど一貫している部分がありまして。
『アンタら、この話をする以前に打ち合わせでもしてきたの!?』
『コレ前に聞いたことあるな。』
といった『デジャヴ』に近い感覚に襲われます。

要するに商品を売る際に抑えるべきポイントというのは一貫しており。
どのようなビジネスシーンにおいてもセールス方法というのは応用の利く。
不変の要素であるという裏付けでしょう。

 

では実際に商品を売っていく際に重要となる7つの要素をお伝えします。

 

出会いやストーリー書く

 

売り込みを行う基本は初めに挨拶から始まり、さらには商品と出会った経緯を話していく事が重要です。
『これ美味しいから絶対買わなきゃ損!』
『〇〇億円を生み出した商品が今回これです!』
『あなたの悩みもこの商品で一発で解決します!』
みたいなガツガツした売り込みから入らず、滑らかな書き出しを行うと言えば分かりやすいでしょうか?

 

CMなどを見たら勉強になるのですが。

例:『私のおじいさんがくれた初めてのキャンディ
それはヴェルタースオリジナルで私は四歳でした』

有名なヴェルタースオリジナルも初めに『商品と出会った経緯』を述べています。

魔王おじいさんはキャンディを幼いころに食べてある衝撃を受けます。

『そのキャンデイは甘くてクリーミーで
こんな素晴らしいキャンディをもらえる私はきっと
特別な存在なのだと感じました』

 

そんなおじいさんは孫にもキャンディを与えています。
理由は『彼もまた特別な存在だから』

 

このCMから学べることとしては。
おじいさんが商品の価値を『出会い』から語ることで、見るものを引き込ませるキッカケ作りの上手さ。
『ちょっと聞いてみようかな?』と言った話の切り口を上手く取り入れている要素ですね。

『このキャンディは一度買うと病みつきになるんだ』
という開幕よりも。
『このキャンディは私が小学生のころからずっと買い続けている』

と言った出会いから紹介したほうが後の展開も話にイメージがつきやすく。
うさん臭さが無いといいますか。
『大げさな話』から入るよりも読み手にストレスを与えることなく商品の価値を伝えていける利点があります。

 

『ビジネス』系の商品ならなおさらワンクッションを入れたいところ。
例えば毎月100万円を稼ぐ商品で話を始めるよりも。
過去に購入した動機であったりを話した上で。
その後どうなったのか?についてを述べていくほうが読み手としても感情移入が自然と行えます。

 

共通の話題を取り入れる

 

商品の検討者には今の生活をより良く変える商品を望みます。

さらには同じ境遇や悩みを話題として出された際に強く共感してしまう部分もありまして。
『同じ悩みを持っていた人』と『同じ悩みを抱えた事の無い人』から現状を改善できる商品を買うのであれば。
恐らく過去に同じような経験を行った人から商品を買いたいと感じる事でしょう。

 

一昔前にAmazonの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』への社蓄の書いた熱いレビューが感動して泣けると話題になりましたので。
こちらのレビューを参考に見てみますと。

アマゾンカスタマーレビュー:いつもと同じつまらない景色が違ってみえる。

 

 

 

 

このレビューは同じ心境に合った会社勤めの方々の心を打つレビューとなり話題になりましたが。
実際にマーケティングを行う際も読者の心を動かしていくような言葉は、
いかにして『共感の話題』を記事にして書くか?という点が重要であると言えます。

そうすることで記事を見た読者は商品に興味を持ち、また忘れられないレターページとして心に刻まれる事でしょう。

 

付加価値を分かりやすく伝える

 

商品を買う事で得られる要素、つまりは『付加価値』をシッカリと伝える事がセールスレターページには必要不可欠と言えます。

 

メリットは何か?デメリットは何があるのか?

商品の長所や短所を伝えて購入者の向き不向きをハッキリ伝えきりましょう。
そうすることで検討者は『まさに自分に合った商品である』と購入の動機付けに働きかけます。

 

世の中には万能と呼べる商品はありません。絶対が無いように。
例えばブログアフィリエイトで稼ぐをテーマとするならば。
1日に1記事書いていき30記事を書き終えるまでに100実践したら70人が脱落するといわれています。

1か月で30人しか実践者が残らないのはライバルが減る旨味としてもかけますし。
逆に言うならばそれだけ難易度の高いビジネスとしても印象が付くわけです。

 

そう言った真実を伝えていく中でも『誰に対してオススメ出来る商品であるか?』
この点を伝えきれていれば自然と商品の成約率は高くなります。

 

数字を含め、抽象的な言葉を避ける

 

曖昧な表現というのはレターページの中で避けるべき言葉であると言えます。

 

NGとされる表現:『多くの人から喜ばれています!すごくいい商品です!』

 

具体的なイメージが付きにくく、印象にも残らないセールスというのは顧客を逃す要因となります。
ここで可能な限り『数字』を盛り込み、抽象的な言葉を使った文章を避けるように心がけてください。

 

例としては。

『教え子30人中、27人が満足し、中には目標額であった100万円を超える実績を上げられた方もいらっしゃいます。
1割は成果が出せなかった訳ですが。当初としては正直なところ半数が付いてこれるか?
不安なプロジェクトであったために嬉しい誤算が生じたとも言えます。』

 

このように〇割だとか〇〇人、〇〇万円など数字として表現するわけです。
ここで数字は可能であるならば【奇数】を使うよう心掛ける事。
奇数は印象に残りやすい数字として有名でして。

 

・銀河鉄道999

・ゴーレンジャー

・ラッキー7

 

などなど、有名どころ印象につく数字のほとんどは【奇数】表現が占めているわけです。

 

商品の意外性を書く

 

人はインパクトがなければ商品を紹介されても何ら印象に残りません。
当たり前だとか意外性に欠けている商品に何ら魅力を感じないという事ですね。
安くて高品質なユニクロ、GUだとかの服はとても魅力的ですよね。

『嫌い』って方もいらっしゃるかもしれませんが。
デートとかに使うとあの辺りは飾りすぎず、安すぎず。
しかし値段からしたら高品質なので個人的にはリスペクトしております。

 

それでは具体的に『意外性』をテーマとして例え話をさせていただきますと。

『炭酸飲料は好きだが、開栓してしまうと抜けるから2Lもあるファミリーサイズは買いたくない。』

といった読者層の意見をweb上などで目にした場合。
あなたが2Lサイズの炭酸飲料を売るのであれば他策を練り、その弱点を埋める意外性のある話題を見つけてくる事が重要になります。

これは私の知人からの入れ知恵ではありますが。

開栓した炭酸飲料って逆様にして冷蔵庫へ入れておけば、物理的に炭酸は抜けないんですよ。
炭酸って行き場がなくなると上に向かいますけど。
上に空気通り道となるようなスキマが存在しないから、行き場を失った炭酸は残り続け新鮮な状態を保てるんですね。

 

このように商品の弱点を改善するような策を提案。
結果から『本当なの!?』という『驚き』を得る事が出来る訳です。

 

そのためにも客層が驚くような要素を事前にリサーチしておく必要性があります。
セールスレターページを書く際はとにかくリサーチを重ね、弱点発見したら埋める要素を割り当て。
読者から驚きの言葉を獲得して行きましょう。

 

サービスの信用性を徹底する

 

商品を販売する際において。
読者から得ておく必要のある要素に『信用』は欠かせません。
具体的に信用を得るためにですが。

 

『実績掲載』ならば手っ取り早く読者の信頼を得る事が出来ます。
メディアに取り上げられているか?物的証拠があるかを事前におさえておく事。

 

今はインターネット上で口コミや評判を目にする事も出来ますから。
商品の話題が真実であるのか?
徹底して調べ上げ、それを『実績』として話に整理をつけて紹介するのも悪くないでしょう。

 

また自身が『稼がせます!』というようなビジネスを商品化し販売・提案するのであるならば。
自己実績も悪くないのですが。より効果的なのは稼がせてきた教え子たちの
『コンサル事例を取り上げる』と言った情報配信がより効果的でしょう。

 

『私が稼げたノウハウを提供します。あなたもこれで稼げるでしょう』
よりも
『私の教え子たちはこのようにして稼げました。あなたもこれで稼げるでしょう』
というような紹介ですね。

 

とはいっても実績を手に入れていない段階で、掲載が出来ない状況もあるでしょうから。
その場合は、売り込む商品の書ける範囲の真実を伝えていく事で信頼や信用を築く事から始めるべきでしょう。
何があっても嘘を掲載したりするのはオススメできません。
これまで培ってきたものが崩れるかもしれませんし、今は情報化社会ですから調べられたら見抜く人もいますので。
真実のみを打ち明けていきましょう。

 

希少性を出す

 

最後になりましたが。
商品を販売する際は購入検討者が他でもない『あなた』から商品を買う意味を忘れないで頂きたい所がありまして。

 

どれだけ商品の『良さ』を全力で伝えきっても。
例えば他の販売者が同じ商品を同じ値段で売っていたとしたら。
他者にも購入検討者が流れる可能性が生まれてくる訳でして。

 

商品を販売する際はせっかく魅力を伝える労力を費やしたのだから。
是非ともリサーチに時間をかけた自分にお金を落としてもらいたいというのがホンネですよね。

 

たとえ話ですが。

『1か月で10万円をノーリスクで稼げるSNS活用ツール』が新商品として現れたとします。

 

商品に目を付けたアナタは、その商品を徹底的にリサーチ。
そのサイトよりもツールの魅力や使い方を分かりやすく配信していき、さらには販売物として広告を出すまでに発展したとしますが。
ここで商品の魅力を十分に感じ取った読者が、その日にあなたのサイトで購入し忘れて。
類似した競合サイトで商品を買われるなんて目も当てられません。最悪の流れです。

 

ここで必ず用意したいのが【特典】となって来るのですが。
購入者限定の他者からは貰えないプレゼントを用意するなどして、購入意欲を掻き立てるのが目的ですね。
こういった物を用意することで購入者は他でない『あなた』に大きな魅力を感じるのです。

 

【特典】というのは【希少性】を全面的に主張していく事も必須となってきます。
いつでも受け取れるようなものでしたら購入は後回しにされかねませんし。
『数量や期間を限定していく』などして、より価値を底上げしていく事が重要と言えます。

 

 

という事で本日は

【売れる】情報商材ライティングページは7つの要素を取り入れるだけ

についてお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

運よく次に就職した先で
アフィリエイトを知る同僚がいたため、
オススメされた情報商材を購入。

ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

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