2018年6月19日

回遊率とは?『内部リンク』の重要性。直帰率や滞在時間について

栗山です。

『回遊率』と言う言葉を目にした事はありますか?

回遊率とは、一人のユーザーがホームページ内のページをどれだけ閲覧したのかを表す比率となっており。
1人の訪問者が3ページの記事を読んだ場合は3PV(ページビュー)と言う換算が行われます。

サイト運用などにおいて、サイト訪問者が同一サイト内で次々と記事を読んでもらうと。
Googleは価値あるコンテンツ(記事)を備えたサイトとして高い評価を与える傾向にありまして。

 

サイトがGoogleに評価されると。
既に投稿している記事や、これから更新していく記事など。
つまりはサイト全体のコンテンツがを検査結果の1ページ目に表示されやすくなるんですね。

 

ブログサイトを成長させる為にガンガン記事を更新していく事は、
確かに有効的なアプローチになりますが。

 

ある程度の記事数を掲載したら

・『あなたにオススメ』

・『一緒に読んでおきたい関連記事』

 

こういったような誘導リンクを組んでおき、
サイトの記事を1ページ1ページめくってもらう。
同一の読者がサイトを巡回する値を『回遊率』と呼ぶわけです。

回遊率を『内部リンク』で引き上げる

具体的にブログサイト内で次々と記事を巡回してもらう方法を説明しますが。

例えば私のサイトであれば『ブログ』で稼ぐネタを毎回記事として投稿しておりますので。

『ブログが続かない人がやるべき事』
みたいな記事を書いたならば。

モチベーション対策であったり、作業を簡易化するテクニック、ネタに詰まらないようにする方法など。
まず書いて行くテーマを決めたら重要なポイントを押さえて書いていき。

各文の途中に

参考③:楽して記事を書く【ブログの文字数を増やす3つの方法】アフィリエイト

上部のような内部リンクを盛り込んで、他の類似記事をどんどん読んでもらう仕組みを作る。
そうすれば自然と『内部回遊率』が高まります。
(参考①~③のように大量に組み込んだりしなくても1,2つのリンクで十分かとも思いますが)

対策記事があるならその分、オススメとして紹介するのは良い事であると個人的には感じますね。
ここで知識がないだとか、記事がないからと言って他者の記事リンク(外部リンク)を掲載していくと。
そちらの記事に行ってしまったユーザーが自分のブログに帰ってこなくなる可能性がありますので。
可能な限り参考系の記事は時間が空いた時に量産していくのが無難と言えますね。

ブログサイトの理想形。つまりは『完成』の目標としては。

 

『あなたのサイト1つ』で可能な限り訪問者の疑問だとか知りたがっていることを解決してあげる。
他のサイトを参考にしなくても良い状況を作ることこそが、サイト運用の目指すべき道とも言えます。
有益なサイト作成イコール、内部回遊率アップにつながると覚えておくといいでしょう。

直帰率が高いとダメなサイトになるのか?

 

『価値あるサイト作り』とは回遊率が全てでは無い事もありまして。
例えば『1ページだけで問題が全て解決する』場合。
他のページを読まれる事なく閉じられてしまう。

 

つまりは『直帰率』が高い傾向にあるサイトや記事は質が下がってしまうのか?
と言う疑問が残ると思いますが。

 

その場合でも読者が『知りたいとする事』が『解決すれば問題ない』訳でして。
Googleは訪問者の『滞在時間』や記事本文を『スクロール』される動きなどを感知して。
ゴミ情報を提供するサイトなのか有益なサイトなのかを判断すると言われます。

 

他のページをめくられなくても価値あるコンテンツを閲覧者に提供出来ているならば。
何ら問題なく有益なサイトであると評価を得る事が出来るのです。
明らかに検索した人が文面に目を通すことなくページから離脱していれば、評価は下がってしまうのですが。

シッカリと重要項目を読んでいるかどうかをGoogleが認知すれば。
いかに直帰率が高くとも問題にならない優秀サイトとなるワケ。

 

たとえ話で行くと、
あなたがすり傷を負ったとして医療サイトを見たとします。
本文内で絆創膏(バンソウコウ)や傷薬、消毒液や水などを用意するように書かれており。

 

水で洗浄→消毒液をかける→傷薬を塗る→絆創膏を貼る。

と言うように解説があったとして。

 

傷の処置が済んだら後はそれで記事を読む必要がないわけですから。
閉じられて当たり前ですけども、それでも読者には十分有益な情報を提供できていますよね?

 

何枚もページをめくってもらうサイトがイコール優秀とはなりませんので。
『直帰となるからダメ。』ではありませんので注意しましょう。

 

滞在時間もしっかり意識しよう

 

さきほど『滞在時間』もお話の中に含めて説明しましたが。
Googleは読者がページ閲覧に時間をより長くさけばさくほど優秀な作りであると認識します。

そこで『解説』『検証』だとか『ノウハウ記事』などに動画を自分のサイトに貼り付けておき。
より長い時間、読者が記事内に滞在するよう作りこむのも優秀な取り組みですね。

パソコンでリンクをダイレクトに貼るならば。
YouTubeなどの動画は右クリックで『埋め込みコードをコピー』して記事に掲載する事。
『埋め込みコードをコピー』したら、URLを記事に掲載する。
こんな感じ
↓↓↓

動画の埋め込みコードを掲載することで、YouTubeへ読者を移動させることなく。
自分の記事内で視聴させる事が出来ますので有効活用していきましょう。

 

次々とページをめくってもらうテクニック

 

回遊率を上げるという事は『観ていて面白い』『読みやすい』『為になる』
などの有益なコンテンツでサイトを構築する事が基本になります。

 

参考:特徴はたったの3つ!読まれるブログと読まれないブログの違いとは?

 

文字を読む人にストレスがかからないよう難しい言葉を使うのは避けたほうがいいかもしれません。
ハイレベルなビジネス系?というのかIT用語をゴリゴリに活用したサイトを作り、ついてこれない人は自分で調べて一から勉強しましょう。
と言った感じで突き放して『残った層』へ教育だとかマーケティングしていくサイトなら別ですが。

 

基本的には誰が読んでも理解できる範囲まで内容と言葉のレベルを落とし込む。
『読みやすく』する事で伝えたいことを配信するのがブログの王道的書き方ではありますね。

参考:ビジネスブログを書く際は中学生にも分かる内容で書く事

よろしければ上記を参考にしてみてください。

 

また関連記事として他記事を読んでもらうのであれば。
タイトルに『文字』を入れておくと高い反応を得る事が出来ます。

参考:ブログ初心者向け「5分で丸わかり!」記事タイトルの付け方

 

この参考は数字を入れて読者の目を引くようにしております。
また実際に読んでみると記事タイトルのつけ方を学べる他、回遊率の底上げに役立ちますのでオススメです。

 

集客やSEOを学べば『回遊率』もおのずと上がるが・・・。

 

 

記事質を高めたりだとか、滞在時間を増やす。
次々と魅力的なタイトルの記事を書いていく事で『回遊率』が向上することをお伝えしましたが。
更に強力なサイトに成長させるなら『SEO』のキーワードで集客対策をしっかりと学ぶことをお勧めします。

 

参考①:SEO対策とは?【初心者でも分かる5つのポイント】検索エンジン最適化

参考②:【SEO対策】初心者向け『13の集客方法』基本対策とは?

 

基礎的な部分になって来ると『バズ』部さんのところだとか。
有名どころの情報を参考にしていくと間違いなく知識は身に付きます。

 

とは言ってもブログで稼ぐことを目的にサイトを運用しているのであれば。
どれだけ人を集めようとも『成約率』を上げない事には儲けにはなりません。

 

人を呼び込むとか『昨日より人がたくさんブログサイトに来た!』みたく一喜一憂していても。
売れなければブログでせっかく上げて来たPVも水の泡となるわけです。
人が集まりはしてもイマイチ商品クリックの反応率が悪いだとかであれば同時に『コピーライティング』だとかも並行して学んでいく事をオススメします。

 

という事で本日は

回遊率とは?『内部リンク』の重要性。直帰率や滞在時間について

についてお話しさせていただきました。

 

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