2018年5月9日

Google XML Sitemapsの設定方法

栗山です。

記事の公開したり更新を行う際にサイトマップを自動生成するのが、
『Google XML Sitemaps』というプラグイン。

SEO対策面での強化が図れるほか、
面倒な手作業時間を緩和してくれます。

それではインストールから設定までの流れをご説明させていただきます。

Google XML Sitemapsのインストール

ダッシュボードからプラグインを開き

①【新規追加】クリック

②キーワード【Google XML sitemaps】入力

③【今すぐインストール】クリック

 

【有効化】クリック

続いてダッシュボードに移動

【設定】から【Google XML sitemaps】クリックします。

 

Google XML Sitemapsの詳細設定

 

『投稿の優先順位』では

優先順位を自動的に計算しない
全ての投稿が”優先順位”で定義されたのと同じ優先度を持つようにします。

こちらにチェックを入れましょう。

 

『Sitemapコンテンツ』では
サイトマップに含めるコンテンツを登録。

固定ページを含める→チェックを外す。

カテゴリーページを含める→チェックを入れる。

ブログサイトによっては『固定ページを含める』にチェックを入れているところもありますが。
私はバズ部を参考に設定を行っています。
重要ページをピックアップし、検索エンジンが不要ページに行かないよう促す設定です。
これがSEO対策で最も効果的と感じました。

 

続いてはサイトマップ上で表示させないカテゴリ設定です。

特段こだわりがなければデフォルトで問題ないでしょう。

『Change Frequencies』では4か所のみ設定を変更。
それ以外は『更新なし』とします。

・ホームページ

・投稿(個別記事)

・カテゴリー別

・古いアーカイブ

これらはクロール最適化のため、
コンテンツに関わる重要なページの項目のみ設定。

 

最期に『優先順位の設定』を行います。
ここでは画像の通り設定することで、
これまで重要視してきたクロール最適化への観点や
SEOの対策を図る事が出来る。

 

設定が終わったら【設定を更新】クリック。

実際のところ、ほとんどがデフォルトでの設定となりますので
手を加える部分が少なく短時間で設定し終える内容となっています。

 

記事投稿ごとにサイトマップ更新を行ってくれる便利なプラグインであり、
内部SEO対策となるクローラー最適化を促す要素があります。
是非とも導入・活用していきましょう。

 

という事で今回は

Google XML Sitemapsの設定方法

について説明させていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

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・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

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ネットビジネスで借金返済を終えてからは
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