2018年6月1日

もしも【不死身の杉元】がアフィリエイトで稼いだら!?

栗山です。

 

今回お話しするのはとあるマンガのお話しとなりまして。

 

テーマとなる『ゴールデンカムイ』は
ヤングジャンプに掲載されている、
バトル有りグルメ有り笑いありな物語。

舞台は明治末期の北海道。
アイヌ文化が描写に出てくるユニークな作品でして。

主人公である『杉元佐一』は戦死した親友
『虎次』の妻である『梅子』の眼病を治すため、
一攫千金を夢見て北海道へ砂金を取りに行くわけですが・・・。

 

 

そこでアイヌが秘蔵していた金塊(現代の価値で約8憶円)
の情報を得てから金塊探しの旅が始まるというストーリー。

 

主人公『杉元』は人を惹き付ける魅力と、
北海道で生活しながらアイヌ民族や金塊を探す他の仲間達と打ち解け。
他に金塊を追い求める敵対者と、
壮絶な戦いに身を投じていきます。

 

『大金を手にする』という目的から杉元の戦いは幕を開けるわけですが。
そんな彼がネットビジネス(アフィリエイト)で大成する事が出来るのか?
私一個人の目線からではありますが、お話しさせて頂ければと思います。

 

主人公・不死身の杉元とは?

 

 

作中の主人公である杉元はバトルシーンや危機的状況に陥ると、
『俺は不死身の杉元だ!』
という彼の代名詞といえる『名言』が結構出てくるのですが。

 

『不死身の杉元』の由来は彼が戦地で重傷を負っても、
翌日にはまた戦場を駆け回る驚異的ともいえる回復力から
人間離れした生命力→『不死身の杉元』の異名が付いており。

 

彼自身も死に直面するような戦いだとか。
ここぞという惹けない戦いには、
自分に『喝』を入れるかの如く叫び散らかします。

 

ここで現代におけるインターネットで稼ぐ手法の一である。
『アフィリエイト』を交えてお話しさせていただきますが。

ネットビジネスで成功していくためには、
情報を配信していくうえでの訪問者達へ
自分の運用するサイトを忘れさせない『インパクト』が
非常に大切になってきます。

 

杉元は自分が何者であるか?
シッカリと相手に伝えきる能力がありますし。
(彼の叫びは一度見たら忘れられません)

杉元の言動と行動力は理にかなっているといいますか。
『不死身』は現実的にあり得ないにしても、
『必ず生き抜いてやる!』という強い意志を感じます。

 

その強い勝利や成功への意志は何処から湧いてくるのか?
という話になりますが。

彼は冒頭お話ししたように未亡人である友人虎次の妻
『梅子』の眼病を治す。
という目標が彼を突き動かす大きな要因となっています。

 

生半可に、ただ遊びたいから金塊を手に入れる。
だとか。
欲にくらんで金が欲しいワケではない。
という事ですね。

『梅子』の眼病を治したい!
という確固たる決意があり。
他人には譲れない戦いに身を投じているともいえるでしょう。

 

現代社会で『杉元』がもしも、
作中で語られているような
大金を選らねばならぬ状況下に陥ったとして。

 

そこでアフィリエイトに出会ったなら。
『必ず稼いでやる!』という意気込みを
成功まで折れることなく発言していくと同時に。
実現に向け確実に行動していく事でしょう。

 

杉元の人を惹き付ける魅力

 

主人公である不死身の杉元は
名前からすると最強なのだろうか?
苦難だとか無縁の超人?

と言ったイメージが付きそうですが。

 

漫画を読んでいくと分かりますが。
射撃はイマイチですし、
北海道へ砂金を取りに来た際はザルで山水をすくってます。

 

 

左が砂金をさらう杉元。
凍傷にならないか?心配してしまう。

 

一見すると、
『とても大成するような人間には見えない』
情けないシーンが多々ある訳でして。
狩りをしている時などは、
ここぞという時にエモノを逃したりもしますしね。

 

しかし金塊を追う中で作中のヒロインともいえる、
アイヌ民族の『アシリパさん』と出会ったり。
道中で出会う数多くの人間たちを金塊探しの仲間として引き入れていきます。

 

 

それは彼の仲間に対しての思いやりだとか。
窮地に陥っても戦い抜くような強さと勇気に、
『人を惹き付けてやまない魅力があるのではないか?』
とも感じます。

 

作中で金塊を追う敵に見つかった際。
ヒグマの巣穴に飛び込むという
『どんだけ勇気あるんだよお前は!』
なんて度肝を抜くシーンもありまして。

 

 

穴に入った理由は冬眠中のヒグマ(メス)は、
穴に入ってきた人間を襲わない。
というアシリパさんからのアドバイスがあったからですが・・・。

 

※知恵袋にも質問があったので参考リンクで貼っておきます。

リンク:ヒグマは1人で巣穴に入ってくる人間を襲わないらしいですが本当ですか?

そんな無謀な行為は絶対嫌だとビビリまくる杉元。
しかし敵と戦いを交えて窮地に陥るなり、
穴へ飛び込むという行為をやってのけました。

 

その後は穴に向けて敵が発砲。
クマさんが外で大暴れ。
結果として彼は危機を乗り切る事が出来たわけです。

 

そんな杉元に対してアシリパさんは、
『父以外にヒグマの穴へ入った人間は観たことが無い』
と称賛するほど彼の行為はアイヌ視点から見ても勇敢なものでした。

 

ここで私が評価したいのは、
危険行動をとるという行為ではなくて。

杉元は目的を達成する為にやるべき判断と
実行力がともなっており。
その努力や生き方に影響され、

仲間を次々と惹き込み
『金塊を得るというゴール』に
着実な一歩を進めていく点にあります。

 

ネットビジネスを実践していくうえで、
仲間や師となるアフィリエイターは努力をする人間を高く評価します。
杉元が実際にアフィリエイトで稼ぐとなれば。
彼は『ゴール』に向けて着実に行動出来る人間でしょうし。
それに感化され多くの仲間たちを得ることも出来ると感じますね。

 

共に働きたいと感じるキャラクター性

 

金塊を探し出すというゴールデンカムイのストーリー。
そんな中で主人公・杉元はまず北海道で初めに出会う仲間である
『アシリパ』に現地での食料調達(狩り)であったり、
アイヌの知恵を授かっていくシーンが数多くみられます。

 

 

アシリパは年下の女の子で十代そこそこの『少女』なのですが。
杉元はそんな年下に対して名前に『さん』付けで呼びかける、
謙虚とも取れる姿勢を貫いています。

歳下であっても知識ある人間に対して礼儀を欠かない杉元は、
私としてかなり好感が持てますし。
何かを習う際において必ずしも師が自分より年齢が上である可能性はありません。

 

アイヌの子供から『生きる術・知識』を学んでいる状況下でも、
相手を下に見ることなく対等かそれ以上の礼儀をもって接する様子は
彼の『人間が出来ている』尊敬すべき要素だと感じます。

 

現代における『アフィリエイト』でも信じられない話ですが。
中学~高校くらいの若年層でも実際に稼いでいる人は存在しておりまして。
(成人・親族等が銀行口座を開けば、アフィリエイト活動は未成年でも可能なため。)

 

そんな年下が師となる可能性は現代でも十分にあり得る話しなわけですね。
実際そういった方(低年齢のネットビジネス実践者)と
私は連絡を取り合ったことも有りますし。

 

杉元が現代社会に生き。
こういった年齢の離れた関係で師となるアフィリエイターから、
『稼ぐ』というノウハウを学ぼうとした際でも。

 

彼は間違いなく相手と程よい距離感で接し合えるでしょうし。
ギスギスするような関係にならないことが、
人間性から予測できますし。
(まぁNET上で師弟関係となる場合、
顔出ししなければ教える相手に年齢バレませんが。)

 

 

そんな杉元が例えばですが、
『稼ぎたい』という意思表示を現代社会で行ったのであれば。

私は彼の謙虚な一面を買っていますし。
喜んで『一緒に稼ぎませんか!』とお誘いしたいトコロ。

また仮に彼が稼げているのであれば
『共に稼がせて頂けませんか!』
と『土下座してでも』お願いしたいのがホンネです。

 

救いの手を差し伸べる姿勢

 

作中で『溺れかけている人間に手を差し伸べる』シーンがありまして。
原因は杉元たちとアイヌの方々を含んだクジラ漁が事故の原因なのですが。

 

 

『このままでは凍死してしまう!』
といって即座に船を海に転落した者の元へ戻ろうとする姿勢に対して。
彼の優しさを強く感じると同時に、
私は彼を高く評価しています。

 

なぜならアフィリエイト活動を行う際は、
稼げていない者に対して救いの手を差し伸べる、
ある種の『優しさ』に近い感覚を求められます。

 

厳密にいうならば自分がいくら稼げても、
仲間(教え子・商品を買った人)が稼げなければ。
サイトを運用する上で実践者が稼げない情報提供者となってしまいます。

 

稼げる情報などを配信するアフィリエイト手法では、
実践者を稼げる段階へと救いの手を差し伸べる事が出来なければ。
サイト評価が下がり口コミも評判もガタオチする結果が待っていますね。

 

杉元が作中で取る行動というのは、
『他人が窮地に陥ればすぐに駆け付けて救い出す』という
結果として自分へ跳ね返って成功する。
にプラスに働くポイントを自然とおさえています。

 

出来るか?出来ないか?で判断しない

 

作中で杉元が取った行動から
この記事を書こう!
と思ったキッカケは2つ。

1つは先ほどの漁師を引き上げたシーン。
(アニメで言うところの8話)

 

もう一つは杉元がヒグマの穴に飛び込んだ際。

母親を亡くした子熊(こぐま)を
『自分で育てる』
なんて無謀なことを言っちゃうシーンがありまして。

 

参考動画:「杉元ぉ〜その小熊どぉする気だぁ〜?」

 

 

出来もしないのに、
『子熊の命を救おうとする』辺り杉元らしさが伺える動画。
漫画でも楽しめたワンシーン。

 

この行動って私はとてもカッコイイなとリスペクトしてる場面でして。

 

どのようなビジネスを実践する上においても共通ですが。
最も大切なポイントは

『出来るか出来ないか?』
で判断するのではなく。
『やるかやらないか?』
で行動のON/OFFを切り替える点が重要となります。

 

杉元はシッカリと行動に移していますし。
そこには常識や思考は後回しにしています。

 

『頭で考えるな実際に行動しろ。』
私の師であるアフィリエイターの口癖でして。
聞き飽きたよそれ。ってくらい何度も言われて活動しました。

物事を理解し話を整理する能力はもちろん大切。
しかし、まずは試してみる。行動に移してみる。
『実践する』方が数倍大切であるという事。

 

ドラゴンボールの悟空が
『やってみなきゃわかんねぇ~!』
とか叫んでるアレですね。

 

 

ゴールデンカムイの物語において杉元は、
『自分が育てて命を救えるか?』
分からないであろう状況下においても。

 

『まずは救おうと行動する』姿勢からアシリパさんが、
子熊を村に連れて行って面倒を見る事を提案しましたし。
もしもあの場で見捨てていたならば。
行動に移さなければ子熊の命はどうなっていたのかわかりません。

彼の取った行動は結果として。
『子熊を助けてあげたい』という目標に向って進み。
知識ある者からの『アドバイス』を得て『達成』へとつなげています。

 

出来るか?出来ないか?
それだけで終わらせる考え方だと、
成功へ道は閉ざされてしまう事を忘れないでください。

 

 

 

作中では『金塊』を手に入れる為、
様々な冒険を仲間達と共に繰り広げていく杉元ですが。

 

そんな彼がネットビジネスの世界においても。
『金塊』を手に入れる機会を十分に持っており。
同時に関わる仲間たちも成功を収めさせるであろうと、
私は感じずにはいられません。

 

という事で本日は

もしも【不死身の杉元】がアフィリエイトで稼いだら!?

についてお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

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ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

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