2018年6月15日

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

栗山です。

ネットビジネスにおいて稼ぐをテーマとした情報を配信するにあたり。
読者から非常に質問の多いのが『DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは何か?』というもの。

 

意味としては

・ダイレクト:集客(直接的)

・レスポンス:教育

・マーケティング:販売

 

となるのですが。

DRMはネットビジネスだけでなく様々な商品販売を行うビジネスにおいて欠かすことの出来ない要素となってきますが。
集客だの教育だの、あまり難しく考える必要はありません。

 

今回の記事ではダイレクトレスポンスマーケティングを具体的にどのようにして実践すればいいのか?
基礎やシステムについてお話していきます。

 

ネットビジネスにおける集客について【属性】とは何か

 

ネットビジネスでの集客は様々なアプローチ方法があります。
SNS・ブログ・動画(ユーチューブ)様々なサイトを例として挙げられますが。

 

初期段階ではブログサイトでの情報配信が最も王道的とされています。
SNSや動画を利用するにしても誘導のリンクを組む際などにたどり着く先がブログサイトであればマーケティングが容易になるからですね。
ブログに人が集まればサイト自体が価値あるものとしてGoogleからの評価を得て、より集客面での効力を発揮しますから効率面が良いので。

 

これら情報を配信するweb媒体を決めた上で。
配信していくテーマとしていくものが様々に派生していきます。

『ネットビジネス』で稼ぐを目的とした『情報商材』『投資』『アフィリエイト』

『コンプレックス系商品』の販売ならば『薄毛』『美容』『ダイエット』

自分が取り扱う商品を定めたならば、基本的に特化型サイトとして運用を行っていくのがオススメです。

 

『薄毛』を悩みとした客層にアプローチをかけるサイトを作るのであれば。
育毛系の商品をレビューしたり薄毛の悩みにまつわる記事を書くなどして読者を集める。

 

 

『検索キーワード』で挙がるような内容を細かく書いていけば、サイトへ『見込み客』の訪問が見込める。
ここで薄毛とひとえに言っても対策は様々あるわけでして。

読者が求めるものは必ずしも『育毛剤』の活用となる訳ではなく、『病院』を探す人もいるでしょうし。
『食べ物』で改善しようとする人も現れる事が予測されます。

 

こうして集まる人を『リスト』と呼び。
より濃いリストを【属性】と呼びます。

 

薄毛の改善サイトを運用している管理人が『薬』や『育毛剤』をメインに記事を更新し続ければ。
そういった類の商品で薄毛を直したいという属性が見込み客として集まるわけです。

 

そこで高額な収入を得たいからと『病院』の広告を誘導しても、集まっている層の反応は得られないでしょう。

 

【属性】に合ったセールスを行えていないからですね。
最終的に売り込みたい商品を買ってくれる読者が集まらなければ、そのリストはゴミとなり果てる訳でして。
あなたの運用するサイトで『売り込みたい商品』に『興味を持つ人を集められるか?』が重要になってきます。

 

ダイレクトマーケティングについて

 

では次にダイレクトマーケティングについてお話します。
DRMの『R』レスポンス(教育)が抜けている状態ですね。

 

・ダイレクト:集客(直接的)

・レスポンス:教育

・マーケティング:販売

 

集客と販売のみを行うのが『ダイレクトマーケティング』

 

先ほど属性、つまりは見込み客についての説明を行いましたが。
なぜ多くの商品販売者がいる中で『あなたから』商品を買わなければならないのか?

 

読者と購入者間での『つながり』が今一つ弱く。
商品を購入する決定的な理由付けを押える部分がおろそかになってしまいます。

 

つまりは他の販売者から同じ商品を買っても状況は変わらないであろうと思われてしまう可能性が出てくるという事。
集客と販売のみで一見すると効率よく思えるシステムですが、結局のところ情報配信と集客が上手くいっていても。
『購入動機をおさえる』点で主張が今一つなのがダイレクトマーケティングのみの販売手法となるのです。

ここでより高い成約率を目的として行われるのが『教育』にあたります。

 

マーケティングにおける進化系がDRM

 

レスポンス(教育)は、ただ単に購入検討者に知識を与えるだけではありません。
一言でいうなれば購入検討者と『つながりを持つ』という販売手法です。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、商品を購入してみたい!
と考えているニーズに対してつながりを持って商品を売る事で他の販売提供者からは得られない価値観を作り出します。

 

例えばネットビジネスにおいてブログで稼ぐ場合。
記事掲載でも十分なつながりを持っていますが。
ブログをどれだけ書いても一時的に広告を出しているのと変わらない状況なのであって。
読者が他のサイトに興味を示し出せば訪問してもらえる機会は減るでしょうし。
時と共に忘れられる可能性もゼロではありません。

 

さらには商品を販売してアプローチをかけたとしても
『なぜこの商品を管理人から買わなければならないか?』
意識づけの弱さが出てくる場合も考えられます。

 

ここであるCMを参考にしていただきたいのですが。

 

 

 

『申し訳ありませんが、初めてのお客さまにはドモホルンリンクルをお売りできません』と言うフレーズが印象的。
な非常に懐かしい30秒のCM。

 

ドモホルンリンクルは購入前に試供品をまずは試していただきたい。
という1ステップを販売前に挟んでいます。

 

これがDRMでいう『レスポンス』つまりは『教育』に当たるわけでして。
一連の流れで説明するならば、

 

・ダイレクト:集客(直接的)

購入検討者が目にするであろう時間帯にCMを流す。

・レスポンス:教育

商品の利点を伝える。『お申し込みはこちら』というように最初から販売は行わない。

・マーケティング:販売

メリットを伝えた上での販売であれば、その後の感想が聞ける。
商品改善でより良い商品を提供。
結果から問い合わせが増加。

 

このように世間一般の業界や身近なCMでもDRMが活用されているわけです。

 

とはいっても我々一般庶民がインターネットの商品をCMで流すわけにもいきません。
そこでDRMを担うツールが『メルマガ』になって来るのです。

 

ネットビジネスにおけるDRMの活用

 

世間一般で行われているDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と。
ネットビジネスの『メルマガ』(メールマガジン)を活用した販売というものは。
要所をおさえてしまえばやることは一緒です。

 

このとき活用するのは【ステップメール】となってきます。
ステップメールとは、決まった日に決まった内容が送られるように設定されたメールを指し。
ステップメールを利用することで

 

「メルマガ登録から1日後に送る内容」

「初回の送信から〇日後に送る内容」

とそれぞれ設定できます。

 

『ネットビジネスで稼ぐ』をテーマとしたメルマガでは、登録者を募るためによく『記事の終わり』やブログの『サイドバー』に位置して設置されています。

 

登録することで『メルマガ登録者のみ豪華プレゼント』であったり。
『商品購入時に別途で特別な特典を付与』または『メールでしか語られない秘密の情報』
などの特典とも言うべき内容が語られていたりします。

 

このステップメールの流れを組む中で、有益な情報を配信。
イキナリ商品を売り込まないことが大前提とされています。
これは将来性を考えて、読者により高い能力と知識を持たせることで『商品』に対する理解力を持たせる『教育』を目的としています。

 

そうすることであなたの商品販売時に読者が高い反応率を示すと同時に、成約率も非常に高くなるのです。

ここで一旦、リストや集客の話を思い出していただきたいのですが。

SNSや動画などで集客を行うとしても『ブログサイト』が必要となる部分です。

 

例えSNSなどを活用し、メール登録されたとしても。
教育へと誘導する媒体がなければメールの中で延々と文字を書きつづる必要性が生まれてきます。
ここで誘導するために必ず用意したいのが【ブログ】となるわけです。

これはあらゆる商品を売り込む際も同じです。
コンプレックス商品(薄毛・肌荒れ)恋愛教材(復縁・出会い・婚活)
ビジネス系の商品を売るにしても。

必ず教育用にブログサイトを用意することは必須となり、読者に誘導リンクをくめば説明が省けるだけでなく。
サイトのコンテンツ(記事)が読まれることでグーグルから評価を得られ。
該当するキーワードで検索した際にあなたの記事が『Google検索時に1ページ目』にて表示される可能性も上げられるなど。
もっとも効率面よく収入を上げる主軸がブログとなってきます。

メールマガジンの売り込むタイミング

 

それではメルマガでのステップメールに組み込むべき、商品を売り込むタイミングをお伝えしますが。
どのジャンルにおいても早くて2週間、可能であれば3週間(20日ほど)
教育に割く期間は設けるべきであると私は感じております。

 

これまで私は
恋愛教材を取扱った『出会い系』
稼ぐをテーマとしたネットビジネス『情報相材アフィリエイト』
趣味ブログにて『筋トレ系の商品』
をメールマガジンで運用してきましたが。

 

もっとも反応率が良かった日数が14~20日間となっており。
巷にあふれるネットビジネス実践者達の3~5日程度で販売につなげる手法から比べて長めに教育機関を設けています。

 

 

商品販売前の教育機関があまりに短い場合、信頼を築いていく事が難しく。
後の反応率に悪影響をきたしますので。
もうこれ以上は伝える事がない。と言えるまでに情報を配信してから販売へと流れる段階に持っていくようにしています。

 

 

リピート率を上げる方法

 

マーケティングを行う際は『新しい商品を売り込む』事や『新規顧客の獲得』へ意識が行きがちですが。
何も新しく顧客を延々と集めるだけがビジネスで儲ける手段ではありません。

既に商品を購入している方々やメルマガを読んでいる読者層へ、
『より購入意欲を掻き立てる商品とは何か?』買いたいと思う商品を選び抜く為にアンケートを実施するなどして。
読者リストが満足するであろう商品を探っていけば、過去に商品を購入した人がリピーターとなり。
商品を新しく出した際に購入してもらえる他、より高い満足度を同時に得られる可能性が上がります。

 

 

ネットビジネスではメルマガ登録者へ無料特典を渡した後にアンケートを実施するなどして。
特典の強化や次に販売する商材の方針を定める事が出来ますし。
大多数の意見を取り入れることで、成約の可能性は自然と高まります。

 

またアンケートには実践意欲を切り分ける要素もあります。
あなたの配信する情報を本当に求めているのか?
書き込みの中から実践意欲を読み取れば『より濃いリスト』として分類ができますし。

 

メルマガ特典の獲得だけのために登録し、後は未開封。
アンケートにも反応を示さないのであれば、リストとしては見込めないという切り分けですね。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は難しい内容に思えるかもしれませんが。
やること自体は単純明快。
顧客とのやり取りを行う機会を通じ、さらには読者ファンとしての位置に引き上げる作業です。

 

あなたがもし、メルマガを実践されていない状況でブログのみを投稿しており。
それでも記事にコメントがつくなど反応が見込めているのであれば、早期に実践するべき要素であると感じます。
成約を莫大に引き上げるシステムは、一連の流れが作り上げられてこそですから。

 

まずは実践から勉強して身に着けていく事をお勧めします。

 

という事で本日は

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

についてお話させていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

運よく次に就職した先で
アフィリエイトを知る同僚がいたため、
オススメされた情報商材を購入。

ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

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