2018年6月28日

【DRM】メールマガジンによる育成と成約を上げる仕組み

栗山です。

 

ブログサイトのコンテンツ(記事)と販売するべき商品。
つまりは広告を出す用意ができた時点で、合わせて実践していきたいのがメールマガジンです。

 

『メールマガジンの実践』と聞いて、
『今更読んでもらえるのか?』だとか『効果が見込めるのか?』
というような疑問を感じる人も少なくないでしょう。

 

しかし、メルマガを活用していくことで。
自分の売り込みたい情報をより魅力的に伝えていくと同時に。
販売するべき顧客へタイミングを計り自動的にメッセージを届けることが出来るツールです。

また料金に関しても『毎月200通辺りまでは無料』といったように料金のかからないツールもあり。
自分の管理するリスト(顧客)が一定数を超えない限りは有料版を使うことなく実践出来たりもします。

今回はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で欠かすことのできないメルマガについて。
焦点を合わせて得られるメリットや仕組みをお伝えいたします。

 

ネット集客において『見込み客』を育成する必要性


 

あなたの配信している情報や商品広告の成約を爆発的に引き上げるDRMですが。

参考:DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?

 

サイトに訪問した顧客を『育成』しない。
ダイレクトマーケティングを図式化すると下記の画像のような状態となっており。

 

 

4つの顧客層で分類していくと

・今すぐ商品を買いたい

と言った気持になったごく一部の層までにしか商品が売れない状況です。

 

DRMによる『教育』つまりはメルマガ情報配信を行った場合。
『今買う必要がある』といった購入意欲を書き立てる要素を盛り込んでいきます。

 

ここでこれまでに反応を示す事のなかった3層がメルマガにより
『今すぐに商品を買いたい』という状況まで心境をシフトさせていきます。

 

・タイミングはあるも『必要性』を感じない。

・『今すぐ欲しい』に至っていない。

・まだまだ必要性を感じない。

 

サイト訪問者へ例えば『メルマガ購入者へ限定』商品購入時に特別プレゼント付与。
などを行えば『それならば』と購入を決定づけるひと押しになるでしょうし。

 

稼ぐ事をテーマとしているのであれば、仕組みづくりや稼ぐためのレポートをPDFや動画などで育成しつつ。
今以上に成果を上げたいのであれば商品の購入検討を行ってみてください。
といったように『これは買わなければならない』という意欲を書き立てる流れを組んでいくこととなります。

 

結局のところメルマガ登録で得られる『特典』だとかは商品購入前における判断材料となりますし。
それらを実際に手に取って能力が上がれば『より深い知識』を提供しても成果が上げられる質の高いリストへ育成が可能です。

 

ダイエットでいうところのいきなり『ライザップに挑戦しよう』なんて勧誘しても加入者は現れないでしょうから。
アレは金額高いですし、心折れるってよく聞くので。

まずは知識をつけさせる。
他では『ライザップ』の効果を出すには長い年月を要する事を伝える。
金額は高いが加入することで成果が見込めるうえに、変な商品を買うよりかえって安上がりになる。

このような情報を1~3日でイッキに放出するのではなく。
2~3週間を目途に緩やかなストレスとならないタイミングで情報を伝えながら商品販売に向けて必要な知識を伝えていく。
読者も物事は考えますし自分で様々なサイトで調べ物をしていくでしょうから、より『ライザップ』が他商品より魅力的だと感じてくるわけです。

 

メルマガを配信しなければサイト訪問者は『商品の魅力』を表面上の薄い情報でしか知ることが出来ないといえますし。
逆に育成をしていくことで、これまで見えてこなかった商品の必要性を感じ取ると同時に無知識だった頃以上に『その道』技術面や知識でより高い能力を得ることが出来ます。

 

質の低いメルマガを出してはいけない

 

 

よくあるネットビジネスでだまして稼ぐメルマガ情報は『育成』が完全に商品の売り込みだけで構築されていることが多く。
『短期間』のうちに商品を紹介してくる事があるため同じ過程を踏まないよう意識することが大切になります。
具体的にはメルマガ登録から5日目程度で商品を売るのは若干早いと感じますね。

 

アフィリエイトで稼いでいくのであれば初日目や二日目はメルマガ登録者へ限定特典を無料にて配布し。
稼ぐための準備段階へ育成のコマを進めるのがベストでしょう。
なので自然と商品を売り込んでいくのが2~3週間後となってくるわけです。

 

教育期間は自分の持っている知識の9割くらいを限界まで教え込むくらいの勢いで。
これでもかと言わんばかりにノウハウを叩き込みます。

ここがペラペラだといざ商品を売り出しても反応率が低くなる事が予測されますし。
せっかく時間を割いて作ったメルマガも効果が見込めなければ台無しというもの。

 

そしてステップメールを配信しながら読者と販売者で『つながり』を持つためにも、アンケートを実施して。
『為になる情報であったか?』振り返りを行いつつ、提供していく情報を強化するのも優秀な取り組みと言えますね。
では『つながり』の重要性をさらに深くお話していきます。

 

『接点の維持』で『忘れられない』状況を作り出す

DRM(ダイレクトマーケティング)を実施していく。
つまりはメルマガによる育成を行う事は読者と配信者間での『つながり』を持つこと。
という表現をよく目にしますが。

 

サイト訪問者というものは『つながり』がなければ物事をあっという間に忘れてしまう生き物でして。
ドイツ心理学者によると人間の記憶力は1週間で70%以上忘れてしまうという研究結果もある程です。
これは『エビングハウスの忘却曲線』とよばれるもの。

 

※エビングハウスの忘却曲線
ドイツ心理学者エビングハウス発表。

実験から20分後に42%
1時間後56%
1日後74%
1週間後77%
1か月後79%

上記のスピードにて記憶を忘れるとされる。

 

サイト訪問者が1週間もすればあなたのブログという存在を7割以上の人間が忘れてしまう事が感じ取れましたでしょうか?
情報商材アフィリエイトなど、大して読者数を1日に獲得しなくても良い商法であれば。
メルマガを配信したとしても小規模なリスト数で運用できますから費用はそこまでかかりません。
1日1万PVとかを維持するような『トレンド』手法とは異なりますからね。

 

情報商材アフィリエイト参考:情報商材アフィリエイトとは?

トレンド参考:トレンドアフィリエイトとは?意味と仕組みについて

 

サイトに再訪問を行ってもらう事であったり、商品を検討してもらう上で。
小規模なリストにあるにもかかわらず大きな制約に繋げられることは魅力的ですし。
あっという間に忘れ去られてしまう人間の記憶を考えてもメルマガで定期的に接点を維持するというのは非常に効果的かつ理に適ったアプローチであると言えます。

 

メルマガの活用やDRM(ダイレクトマーケティング)育成の重要性は伝わりましたでしょうか?
様々なビジネスジャンルのあるネットビジネスですが。
情報商材アフィリエイト手法とメルマガを絡める事は最強の組合せと名高い手法です。

 

サイト運用やメルマガ配信自体が低コストであるにも関わらず、大きなリターンが見込めること。
仕組みさえ作ってしまえば自動的にマーケティングを遂行してくれるシステムでもありますから。
思ったような成果が出せていない状況であればぜひとも取り入れたい施策ですね。

 

という事で本日は

【DRM】メールマガジンによる育成と成約を上げる仕組み

についてお話しさせていただきました。

 

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