2018年6月12日

【ブログ外注】他人に記事を書かせるメリットとデメリット

栗山です。

記事の更新を毎日自分で行うというのは骨が折れるものですよね。
ブログを書く際はお金を出すことで他人に記事を書いてもらうという『外注』も一つの手段ではあります。

今回はそんな外部委託を行う上での注意点や相場などについて触れていきます。

 

外注の相場

外部委託を行った場合。
1記事1000文字程度のクオリティで5000円~2万円が依頼相場と言われています。
単価がバリ安な場所であれば1記事500文字をナント150円で依頼できる場所も。

 

金額に幅があるのは難しく考える必要はありません。
単純に金額は『記事質』が関係しており。
安く依頼すればショボイ記事が完成する。
逆に高い金額で記事作成依頼を行えば高品質な仕上がりとなるわけ。

 

私は『情報商材アフィリエイト』を実践する中で、訪問者数が200~300人程度を1サイトで集客していた時期に。
『あなたの記事を外注してみませんか?』
といったようなメールがサイト宛に送られてきたことがあります。

あなたも同じくらいの集客数を見込み始めたころに業者から誘いが来るはず。

 

私は購入検討者ではなく業者からのメールであった事に肩を落としたわけですが。
『なぜ私のサイトに目を付けたのでしょうか?』といった返信をしてみることにしました。
すると、誘ってきた割にこちらへ返答する様子もなく。
完璧にスルーされてしまうという・・・。
『つまらないことに時間を割いたな』と感じたのが『外注業者』へ初めに持った感情でした。

 

その後は外注に関して自分なりに調べ上げたわけですが。
どのブログサイトを見ても『記事作成の委託で泣きを見た。』
といった言葉を多く目にします。

 

ここで誰もが口々に話していた事として。
『自分の気に入ったライターへ直接記事を作成する依頼をすべきだった。』
という点。

 

外注は何も業者へ必ずしも依頼しなくてはならないわけではありません。
そんな決まりはなくて自由に記事を投稿できるのがブログの魅力でもありますから。
あなたが気に入ったブログサイトのライターを日ごろからチェックしておくなどして。
コンタクトをとって作成依頼を行ってみるという手段もアリなわけです。

 

私のように委託業者から『記事を外注してみませんか?』と聞かれた際は。
最低限コンタクトをとってみて、可能であるならば『既に作成された記事を見せてもらう』などして依頼するかの判断を行うべきでしょう。
そこで拒まれたのなら自分が実験台になってもいいなら、依頼してもいいだろうけど。
依頼すればお金がかかる点を踏まえると、かなりリスキーなので『依頼先の評判』には時間をかけて目を通しておきましょう。

 

熱意もなさそうなライターに頼んでいたようではゴミの量産しかしてくれないでしょうから。
質の高い業者を値踏みしながら探すことが重要となります。

 

では具体的にメリットとデメリット面に入っていきます。

 

【ブログ外注】におけるメリット

 

お金を支払うことで運用するサイトのカテゴリを増やしていくことが可能な点こそが外注化による最大のメリットでしょう。
外注している間に管理人は自由な時間が得られるのですから。
そこからさらに収入を上げていくため他の作業に集中できるなどの強みがあります。

 

外注化に漕ぎ着けることで『収益の自動化を図れる』ビジネス手法などもネットビジネスには存在しており。
記事を掲載し広告のクリック数で稼ぐような『トレンドアフィリエイト』などが話題として上がりやすいです。

参考:トレンドアフィリエイトとは?意味と仕組みについて

 

サイトの運用者は1つ2つ3つとサイトを構築していき。
手の回らない記事の更新を記事代行により量産していくわけですね。
依頼費用とリターンとなる収入を天秤にかけ。
プラスになる状況であれば外注は成功に流れると言った仕組み。

 

【ブログ外注】におけるデメリット

 

外注時における強烈なデメリットはGoogle上に投稿されている記事を、そのまま参照してコピペした記事を作成される可能性があるという点。
こういった手法は『ミラーサイト』として認知され。
Googleからペナルティを食らうと同時に、サイト自体が検索エンジン上で表示されなくなる。
といった残念な末路をたどる可能性を生み出します。

 

外注にて記事の作成を依頼した場合は、重複コンテンツを生み出していないか?
チェックを行う必要がある訳でして。
もしも画像を利用していた場合は著作権に触れていないかなども敏感になる必要があります。
依頼して自ら墓穴を掘る行為は避けたい。

 

『情報商材アフィリエイト』を例に取り上げますが。
大手有名人の画像などは許可なくして利用するのはマズイでしょうから避けておりますし。
(訴えられたらたまったもんじゃない)

基本NGとされるような『ディズニー系』の画像も避けなければなりません。
よくYouTubeでも『ディズニー系』の投稿は削除されていますね。
ミッ〇ーと思わしき画像が映ったら大抵コメントが荒れて『消されるゾッ』なんて意見が目に入りますが、ブログもまた同じです。

記事代行を試みる際は前もって規則に触れる投稿を行わないようお願いし、完成した記事も二重にチェックするのが無難。

 

ブログの売り要素が『キャラクタービジネス』であるならば注意すべき点

 

 

ブログ記事代行においての注意点ですが。
読者が読みに来るのはあなたの言葉で作られた『この世に1つしかない』オリジナルの情報。
つまり読者ファンはあなたというキャラクターに魅せられて訪問しに来るわけです。

 

運用サイトが完璧に『集客のみ』を意識したものであり、そこに管理人の意見を挟まない。
知識や情報の塊で運用されているのであれば。
代行してもさほど問題ないようにも思えますが。

 

ただ単に『広告』をクリックさせるだけではなく。
商品の魅力を伝え成約させたり。
読者の再訪問を見込む場合は他人に記事を書かせる行為は避けて通るべきと感じます。

 

気に入ったライターに任せるのであればギリギリ問題ないのかなとも私は感じますが。
と言いますのも、知人アフィリエイターから『俺もう疲れたから代わりに書いてくれない?』
といった誘いを受けたことがありまして。

私はその人のサイトを見る限りは、完璧に管理人の個性を売りにしたような『キャラクタービジネス』で読者ファンを増やしているサイトでしたので。
『あなたの代わりは私にはできませんね』といった具合にお断りしたことがあります。

管理人のキャラや個性を完璧にマネする技術が私に備わっていたり。
もしくは誰が記事を書いても後の成約に影響しないサイト構成であれば引き受けたのですが。
頼んできた方のサイトは、無機質に情報を投稿して問題ないブログではありませんでしたので。

 

ブログサイトを外注にて自動化にもっていく予定ならば。
自分以外の人間が運用したとしても問題ない構図で作り上げていく必要があるわけでして。
そういった技法を学ばなくては『代行』で稼ぐのは難しいビジネスであるという事をしっかり覚えておく必要があります。

 

ブログの外注化で一番時間をかけるべきは信頼できる『ライター探し』とも言われていますから。
安易に『時間短縮できる』だとか『楽ができる』みたいなイメージは持たないほうがいいでしょう。
使いこなせば最強ですが、長い下積みや経験とお金が必要になる。そう考えておけば間違いありません。

 

という事で本日は

【ブログ外注】他人に記事を書かせるメリットとデメリット

について説明させていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

運よく次に就職した先で
アフィリエイトを知る同僚がいたため、
オススメされた情報商材を購入。

ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

栗山翔司(ショウジ)プロフィールはこちら

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