2018年5月11日

【仕事が出来ない人】たった一つの改善方法

栗山です。

私はハッキリ言って仕事がまるっきり出来ませんでした。
それは私自身が『記憶力』に乏しいこと、
次に『集中力』が無いこと。
最後は『判断力』に欠けていることが原因。

さらに付け加えるなら『常識の無さ』とでも言いますか。
常識人に比べて思考がズレてる残念な点がある事も仕事が出来ない理由です。

それらの理由から『出来ない人間』のレッテルを貼られて、これまで生きてきました。

一度言えば8〜9割がた言われた通りに仕事をこなせるのが、
社会人の平均認識力・理解力だと私は感じます。

例にするなら、
新入社員の募集が行われ。
業務内容を研修期間に勉強。
テストを実施した場合の平均点が80〜90点。

失敗した問題は改めて補修すれば満点を取れる状況ですね。
これがいわゆる『普通』の人です。

それに加えて私は50〜70点がいいとこ。
というのも半分程度しか理解できないおバカさんな訳でして。
記憶力で七割の正解率を出したらドヤ顔するレベル。

未だに一、二回言われても指示された内容の全てを記憶する術は持ち合わせていません。
覚えられて半分が良いところです。

しかし、ある手段を行い始めてから。
同僚や先輩方、上司達も眼を見張る働きが出来るようになりました。

ではどのようにして、
ダメ人間が平均を超えて
仕事が出来る人間になれたのか?

出来る人間しか気づかないテクニックについて、これからお話ししていきます。

【仕事が出来ないならマニュアルを作ろう】

仕事が出来ない人のノート、
配られたプリントは数秒後に
カラーマーカーがびっしり線引きされています。
私もそんな経験があります。

黄色い線を引けば、赤いマーカーを引けば
どうにかなるという謎の根拠。
最終的に一体どこを見ればいいのか?
『虹色の紙』が完成する事は言うまでもありません。

こんな感じ

↓↓↓

・9月は電力50%OFF

・繁忙期は多部署へのヘルプ不可

・再度連絡前に会社へ要確認

・100万を超える案件は取らない

・毎週火曜日は課長とミーティング

見ているだけで目が痛くなりますね。
これを延々とやっていては、
仕事を覚えるどころではありません。

オーロラを作ると気分は晴れますが、
資料の再確認が出来なくなるので。
可能ならば辞めた方がいいでしょう。

そこで重要項目をどのようにして把握するか?
になりますが。
まずあなたが取るべき行動は、それら資料を自分なりに理解し。
マニュアル作成してしまう事をオススメします。

PCのペイントツールやエクセル、
Wordを使って覚えるべき内容を作ると言う意味。
正直かなり時間がかかります。
もう既に資料があるのに自分用のマニュアルを作ると、
大抵の人からアホだろこいつ。
みたく呆れられます。

わたしからすれば企業側から渡された紙媒体の資料の方が、
よっぽど今の時代に沿っていなくてバカバカしい。
そんなもので仕事するよりエクセルなどでデータ化します。

あとたまに仕事意識高いとか思われたりしますが、
周囲の意見は知った事ではありませんので。
一切無視するのがポイント。

周りの評価で自身の作業効率が上がるわけではありませんし、
他人の目を気にしていては成功が遠のくばかりです。

先程マニュアル作成には時間がかかるとお伝えしましたが。
詳しく話すと資料化する内容を全て把握していなければ、
完成度の高い資料は作れません。

クオリティの高い作業マニュアルを作成しようとすれば、
それだけ内容は嫌でも頭に入りますし。
自分で用意した資料を見ながら作業を行えば、
次に取るべき行動は自然とスラスラやれるようになります。

そうすると努力が報われるどころか、
何も判断せずボーッとしてても次の工程に進む事ができます。
後は余った時間で遊んでれば良いワケ。
業務に難航している人を反面教師で遠目に眺めても良いでしょう。

そして思考が切り替わる時期に、
自分が仕事をうまく出来なかったのは上司や教員の教え方に問題があること。
会社自体が自分に適した教育環境を提供出来ていない事に気づくはず。

 

【上手く行かないのは周囲にも問題アリ】

私が仕事の質を高め、
職場の方々から評価されるようになったのは
優秀な教員と上司がいた事にあります。

優秀な教師は『こうすべき。』
と言う強要はしません。
ただ効率よく仕事をこなす為の技術を丁寧に教えてくれます。

またウイークポイントを見つけるのが上手く、それに対してのフォローやフィードバックが絶妙。

強要しない事に関してですが。
私は仕事の効率を高めるために前もって
『仕事が出来ないならマニュアルを作れ』
と言う話をさせて頂きました。

それって強要じゃん!
『こうすべき』なんて意見を挟むのは質の低い講師がする事じゃないの?

と言う矛盾に繋がります。
ですが、私の経験談から行くと。
これ以上に最短ルートで仕事を上達させる道が無いため

本来なら作業効率の『行き着くべき答え』を簡潔に結論からお話しさせて頂いています。

仕事が上手くやれるようにする上で。
手っ取り早いのは所属部署で一番評価されている人の技術を盗む事ですよね?

仕事が出来る人は、
業務工程の無駄を全て削ぎ落としています。

そんな完成された技術を自分に移植してしまえば、同じようなレベル帯で競える社員にあなたはなることが出来ます。

ただし、これは才能や対応技術に個人差があるのは言うまでもありませんし。
職場でNo.1トップクラスの技を真似したところで、
付け焼き刃が良いところだと感じる事でしょう。

そこで『作業マニュアル』を製作しておくことが重要になります。

細やかに1つ1つのテーマを理解し、
いつでも資料を見れる環境下を作れば誤った行動にはつながりませんし。

次にどんな行動を取るべきか?
と言った判断に時間を割く必要がなくなります。

『人間は1日に物事を判断する回数には限界数値が定められている。』
という情報をとある本で見かけたことがあります。

食事をする際、今日は何を食べようか?
そんな些細な考えにもエネルギーが働くという事です。

逆にマニュアルを作っておけば

Aの質問があれば→B対応を行う

Cの問題が浮上した場合→Dとして処理する

と言った具合に答えは考えるまでもなく
導き出すことが出来るわけですね。

世の中、あらゆる企業ではこういった対応マニュアルは分かりにくく。
古すぎる情報であれは随時更新して行く必要があります。

そこに愚痴をこぼして対策を練らないのであれば、
そこ止まりの仕事しかできませんし。

雇い主の目線で考えた際に、
そんな人間へあなたは重要な仕事を任せたいと感じるでしょうか?

雇い手が何を求めるか。
そういった思考で日頃の業務をこなすのも、
自身の成長に繋がる事であるとも私は感じます。

【頭がいい人は『なぜ出来ないのか?』を理解が出来ない】

職場で要領が良い人間というのは、
『なぜこんな簡単な事が出来ないのか?』
理解に苦しむ人が多いです。

頭がいい人にもとどまらず、
社内知識がある古株にも
親友社員が理解できないことを理解しようとしませんね。

そんな人が教育指導員になった職場は目も当てられません。

なにをやらせても言われたとおりに出来ない!
そんな部下を持ってしまった・・・。

なんて考えに教育係が行き着いた場合、
大抵が悪口に派生します。
ブラック企業あるあるの嫌がらせ。

毎日部下をバカにして、
居心地の悪い会社を作るのが仕事なんじゃないか?
という流れを組むのが非常に上手い。

結果から離職者の耐えない職場となり、
原因を作った人(教員)も場合によっては無能と判断され、
降格なり切られるなりします。
逃げ道を作っていれば別なわけですが。

まぁ、そんな事は正直どうでも良い話。
重要なのはあなた自身がスキルを磨き上げ、
ありとあらゆる職場で対応出来るスペシャリストになる事。

 

雇われで居る限りは嫌な人とも働かねばなりませんし。
他人を変えようなんて到底無理なので自分から変わりましょう。

一度言ったことを一発で理解する人は、
『なぜ出来ないのか』
共感が得られない点をお話ししましたが。

これはかなり致命的な要素でして。
理由を説明するならば、
人がつまづく難易度に気づかず話を進めて行く。

そして誰も付いてこれず会社に損失を被らせる可能性が考えられます。
稀に有能な人はバカを出来る人材に仕上げますがね。
まあ教員や会社提供の業務マニュアルなんざ期待できません。

逆に理解力に乏しい方がオリジナルで業務マニュアルを作ってみると、
事細やかに理解力に欠ける人でも分かるであろう内容を解説する事が出来るんですね。

私は今でも要所が悪く、
細やかに作業工程を記したデータを作成しています。

結果から模範的回答を導き出す事が出来ると断言しますし、
バカにその内容を説明しろと言われたら簡単に理解させる事ができます。

なぜか?
理解力が乏しい人間が理解出来るまで解説を組み込んだ資料だからですね。

仕事が出来ない人間なんて大抵同じ。

『記憶力は皆無』
『集中力まるで無し』
『判断力ゼロ』
『常識の欠落』

なんだか並べると幼稚な人間というイメージが浮かびますが。

そんな方々でも仕事が出来るように育て上げるのが、
指導員や企業の務めだと私は考えています。

しかし理想はあくまで理想でしかありません。
私の考えなんぞ企業からすれば綺麗事でしょうしね。

最後は自分で気づいて会社のクソみたいな分かりにくい資料を投げ捨てて、
指導員を打ち負かすくらいのクオリティあるマニュアルを作るのが、
間違いなく成り上がる近道であると感じます。

誤った認識で作成しても、
それはそれで失敗した際に印象付きますし。
そんな責任感を背負っての業務はあなたを確実に成長させる事でしょう。

【自分には無理だと感じる?】

偉そうに会社からの評価を得るすべをお話ししましたが。
私は今回の内容があらゆる企業で通用する技術であると考えています。

なんといっても資料を作れる人間ですからね。
私が雇うならまさに理想的な人種に感じます。

今回の内容を読んでみて。
あなたが自分には到底こなせない、
無縁の内容であると感じたのであれば。

まずその認識を少し違う角度から考えて欲しいです。

私に仕事効率を上げる術を仕込んだ方は言いました。

『出来るか?出来ないか?で判断するな』

『やるか、やらないか。』

成功や失敗は結果です。
後からついてくる要素に大した意味は成さないと感じます。
重要なのはチャレンジ精神。
あなたは貴重な経験という財産を得られるでしょう。

 

そしてもう一つ。

努力をする人を応援する人は必ずいます。
あなたが変わろうとすれば支えてくれる人が必ず現れます。
もっとこうしたら良いんじゃないかな?

なんて素敵なアドバイスをもらえたり。
そんな仲間は一生の宝にもなる事でしょう。
わたしも応援していますしね!

 

より良い環境で働くために、
新しい取り組みから始めてみてはいかがだろうか?

 

という事で今回は

【仕事が出来ない人】たった一つの改善方法

についてお話しさせていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

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管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

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