2018年5月19日

Broken Link Checker 使い方・設定

栗山です。

外部リンクをブログに掲載して日数が経過すると、
リンク先の記事や動画が見れなくなる。
俗にいうリンク切れを起こす事ってありますよね?

これを手作業で1つ1つリンク切れ起こしていないか?
確認するのは相当時間がかかるのは言うまでも有りません。

 

内部リンクであったとしても、

・対象のURLが後から変更された場合

・URL自体に入力誤りがあった場合

リンクが上手く機能しなくなるなんてトラブルも。

 

今回紹介するプラグイン『Broken Link Checker』は、
エラーが起きているURLリンクを摘出して通知する優れモノ。
WordPressを実践する上で必須と言えるプラグインを紹介します。

Broken Link Checker インストール方法

まずWordPressダッシュボードより
プラグインの項目を開きます。

①【新規追加】

②キーワード【Broken Link Checker】入力

③【今すぐインストール】クリック

 

 

【有効化】クリック

続いてダッシュボードに戻り
設定へと移ります。

 

設定の確認方法

 

設定は基本的にデフォルトでOKですが、
確認先を説明しておきます。

ダッシュボードの設定から
【リンクチェッカー】クリック

 

こちらで詳細設定が可能。
デフォルトでも機能する為、
こだわりがなければいじる必要はありません。


リンクエラーの検出

 

リンクエラーは
ダッシュボードのツール
【リンクエラー】より確認できます。

 

エラーが無い場合は
『リンクエラーは見つかりませんでした』
という表記となりますが。

 

エラーがあった際は上の画像のように
『リンクエラーをチェック』
という表示が出てきます。

 

対象記事を確認し、
エラーURLを修正しましょう。
ちなみにメールでも通知が来ます。

 

 

上の画像を見てわかる通り
メールにて4件のリンクエラー通知が来ています。

私の場合は『ブログサイトの引っ越し』に伴って、
古い記事リンクを張っていた為にエラーとなりました。
実際に開くとリンク先のページは『開けません』みたいな表示になります。
早期に対象記事を確認し、新しいリンクを貼りなおしました。
この通知機能は本当に便利で助かりますね。

 

あと街コンジャパンからメール来てますが
関係ないのでスルーして下さい。

という事で今回は

Broken Link Checker 使い方・設定

について説明させていただきました。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

運よく次に就職した先で
アフィリエイトを知る同僚がいたため、
オススメされた情報商材を購入。

ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

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