2018年4月9日

批判記事の削除依頼と対策方法 ブログアフィリエイト 凍結回避

 

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。
情報商材レビューにおいて記事の削除依頼と言うのは、
対処すべき1つの重要な課題となります。

またどのような時に削除依頼が来るか?
お読みのあなたに興味があれば非常に気になる内容となる事でしょう。

と言う事で今回は情報商材レビュー時における


批判記事の削除依頼と対策方法 ブログアフィリエイト 凍結回避

 

に関してお話いたします。

【どの様な時に記事削除依頼が来るの?】

削除依頼1

 

記事削除依頼が来るタイミングと言うのは読めないことが多いですね。

ただ、訪問者数やコメントが異様に集中したり実践者様より相談メールが寄せられる記事は
過激な商材販売を行っている場合が多く、
そういった業者に目を付けられると削除依頼が来る可能性が高まります。


【削除依頼を事前に避ける対策はあるの?】

削除依頼2

記事削除に対しての予防策ですが。

私の記事と言うのはレビュー記事の冒頭だけではなく文脈自体も、
詠み手によって何とでも取れる書き方である場合もあります。

つまりは回りくどい言い回し、表現を行っていると言う事。
なぜそのようなことをしているか?

と言いますと。
記事の削除依頼を避けることに繋がるからです。

 

私は商材レビューを行う際に大変強く言い切るフシがありまして。
冒頭から『今回はくだらない商材レビュー記事となります。』
であったり。

『当記事は注意喚起ですので期待しないでください。』
といったように前置きで語っておりました。

過去記事を見て頂ければ、ああなるほど。
と言う具合に開幕からのゴミオファーや必要ない商材の言い切りは大変強いものとなっております。
※過去記事を現在訂正して回っておりますが。

しかし今現在は、商材レビューがかなりマイルドになっており、
過激な表現や言い切りは控えております。

 

読者様の中には
『栗山もっとやれ!思ってる事言っちまえ!』
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

私の記事は自分で言うのも何なのですが、
全力否定レビューは他アフィリエイターに負けない自信がありましたので。

かなり以前から記事削除依頼がオファー提供社から来ていたんですね。


「弊社の商品にケチつけるなー!」

「その記事消せー!」

というヤツです。

 

悪循環に入ると記事を書く度、そのように眼を付けられる流れとなります。

その都度消されている様では記事数(コンテンツ数)を
安定して増やす事へ繋がらない事になりかねません。

結果私の書き方は現在修正依頼が極力来ないよう。
マイルドな情報商材レビューへ、
書き方を変えていっていると言う訳です。

それでは具体的に削除依頼がどのような頻度で来るのか?
お話を進めて行きます。


【レビュー記事(批判記事)へ指摘が入る頻度とは?】

削除依頼3

おおよそアフィリエイターが情報商材レビュー記事を書く際。
送られてくる記事削除依頼の申請と言うのは20記事に1回程度でしょう。

私の場合は10~15記事に1回は記事削除依頼がオファー元から送られてきておりました。
(もちろん直接ではありませんよ!FC2管理を通じてから削除依頼が届きます。)

 

過激に書き過ぎていたのが削除要因ですね。
いらない商材・くだらない商材そのほか上げるとキリがありませんが、
ストレートに不必要と訴えるキーワードやネガティブイメージを与える単語。

そういったものに対して
『あなたの記事は弊社の利益を著しく害する』
『よってその記事を消して頂きたい。』
と来るわけですね。

ここで取るべき対応としては2つ。


1つ目

『事実を述べただけです。』

『互いの利益と不利益を確認し掲載いたしました。』

と言うように掲載内容を純粋にレビューした結果が、
今回記事という旨説明を行う方法があります。

これにより例えばオファー提供者が該当記事の全文削除依頼を申請してきていても取り下げとなったり。
該当箇所の修正に変更されたりするわけですね。

それでも折れずに全削来る場合もありますが。


2つ目

『おとなしく記事を削除する』と言う手段。

消せと言われたらいちいち構わず先に進む場合はコレに限りますね。
記事を書いたと言う時間が無くなってしまうのはデメリットではありますが。

情報商材をレビューすると言うのはオファー提供者の利益も絡んできますので、
ハイハイ分かりましたとすんなり要求を呑むことも必要となります。


【削除依頼をほったらかしにしたらどうなるの?】

削除依頼4

私は一度、最悪な結果を残したことがありまして。

一時期余りにも多くの記事削除依頼が来ていたために一件スルーしてしまったことがあり。
後日該当記事を確認したところ、

見事に記事が『凍結』しておりました。

編集が一切効かない、削除された記事のような状態ですね。
まぁブログそのものの凍結からしたらまだマシではありますが。
自分で記事を消すのと運営に凍結されるのでは、大きな差が生まれますので避けるべきことと言えます。

あなたが情報商材アフィリエイトを行われているのであれば、
レビュー記事の削除依頼は見逃さないようにして下さい。
結構笑えない話なので。


【レビュー記事を消されないコツとは?】

削除依頼5

現在は記事掲載を行う際にNGワードを指摘されるたびに
なるほどこの表現じゃ無ければいいのか。
と言う具合に、掲載方法を変えていって今に至っている状況です。

過度な言い切りを抑えたレビュー投稿を継続して行った結果から、
先月~今月は一切記事削除の申請が当ブログ宛に来ておりません。

そこで導き出された答えとして。
削除対象となるのは、使ってはいけない『単語』を使用したときがほとんどのようです。

『文脈全体をみて修正するよう呼び掛けている』と言うよりも、

一言の言葉【NGとなるキーワード】を避ければ削除依頼は比較的避けれる様です。

例として。

 

使ってもいい表現

↓↓↓


・『回りくどい表現』(何とでも取れる表現)

・『長文における言い回し』

 

絶対に使うべきでは無い表現

↓↓↓


・『ゴミ、いらない、使えない』(これらを言い切りで表現する。)

・『危険であると断定する』

・『嘘を書く』(これは以ての外ですが。)

 


【ブログが削除されやすい傾向にあるサイトとは?】

削除依頼6

私くらいの消され屋になると、サイトの作りを見ただけで
『ああ、この人のレビュー記事は結構オファー側から修正依頼来てるだろうな。』
と言う事が一見するだけで分かります。

まずブログサイトのメインタイトルとサブタイトルですね。
ココかなり重要。

当ブログで解説しますと。
こちら

↓↓↓

削除依頼7

上記赤枠がメインとなるタイトル。
下記の赤枠がサブタイトルですね。

私は以前、サブタイトルに『絶対に買ってはいけない情報商材をレビューします。』
と言った旨、掲載しておりました。

そうしましたらたちまちサブタイトルをオファー提供社から付かれましてね。

あなたのブログサイトは『絶対に買ってはいけない情報商材』と書いています。
このようなサイトに御社の商材をレビューされてはたまらない!
即刻記事を取り下げて頂きたい!

と言う内容ですね。

そう言った経緯があり。
現在私のサブタイトルは変更されております。

恐らくメインのタイトル側もネガティブイメージの付く言葉が組み込まれていた場合、
同じような結果が予想されますね。

記事の削除依頼を避けるのならば、
攻撃的なサイトのタイトルに設定しないことが無難です。


【まとめ】

・削除依頼が来やすい記事は読者から多くの相談やコメントが集中しやすい。

・アフィリエイトブログにおける記事削除依頼の頻度はおおよそ20レビューに1件。

・NGとなるワード(単語)を使わず、マイルドにレビューを行えば修正依頼は来なくなる。
(どこまで対策とっても来る場合はありますが、意識して書くとかなりマシになります。)

 

情報商材レビュー記事の書き方と言うのは自由で、
ブログ投稿者の『本音』を聞きたいものですが。
ガチになって書くとすぐ消されちゃうので、

『私の言いたいホンネ、分ってくださいね?』
という様に濁して書くのが削除対象から外される理想の書き方と言えるでしょうね。

 

ちなみに『絶対に使うべきでは無い表現』として
今回いくつかのポイントを掲載しましたが。

あくまで該当記事を消されない為の表現方法ですので、
『俺は思った事をストレートに書く!』
とお読みのあなたが思っているのであれば、止めるような真似はしません。

あくまで私(良く削除依頼の来るブログ)の体感でのアドバイスですし。
みなかしこまって書いても面白みに欠けますから。

 

これは指摘が入らない事を意識した書き方ですし、
やたら強気で商材を叩く様な書き方しなければ、
削除依頼なんてそんなに来ませんからね。

来たら消せば問題ないのは間違いない。
交渉好きならその旨返答し、意見を通して頂ければと思います。

 

ということで今回は

批判記事の削除依頼と対策方法 ブログアフィリエイト 凍結回避

をお話しさせていただきました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

私のブログでは主に
・アフィリエイト基礎知識
・ネットビジネスで稼ぐ最新情報
を配信しております。

 

 

【管理人 栗山】

プロフィール55

管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

運よく次に就職した先で
アフィリエイトを知る同僚がいたため、
オススメされた情報商材を購入。

ネットビジネスで借金返済を終えてからは
稼ぐをテーマとしたサイトを量産しております。

 

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