2018年5月13日

【借金1500万】アドバイス『悩まず限界まで借りたらいい』

栗山です。

私はネットビジネスを始める前に300万の借金を背負っていました。

 

ある日、どうにかならないもんかと叔父さんに相談しましてね。
叔父さんは笑いながら『まだ借りればいいじゃん』なんて言葉が返ってきましたよ。
まさか借金の倍プッシュを指南されるとは、おったまげである。

 

聞けば叔父さんは、
ハタチそこそこで1500万円の借金を背負っていた時期があったそうでして。

その多額の借金とどう向き合ったか?
それが今回のお話になります。

 借金1500万。妻子持ち現る。

 

私の叔父が仕事の軌道に乗っていたころ。
先ほど話したようにハタチそこそこ、
バリバリ働いていた時期ですね。
ある日、不動産からマンション購入を持ち掛けられたことがあったらしく。
聞けば必ず値が上がるとの内容から契約。

 

そこで物価が暴落しまして、地獄を見る羽目になったらしいです。

 

まあ、騙されて借金を背負ったワケ。
借金にして1500万円爆誕ですよ。

 

しかも結婚もされていて子供もすでに居たことから、生命保険を頼りに自殺して。
奥さんとお子さんだけでも助けられないか?なんて悩みを持って生活していたらしい。

当時の給料は20〜30万、

それはつまり借金から生まれる利息でほとんどプラマイゼロに直結します。

※イメージ画像

側から見たらもう終わってるんですね。

 

それでも叔父さんは返済したらしいです。
堅物でしたし曲がった事が大嫌いと言う性格もあって、
自己破産が選択肢になかったらしく。

私ならソッコー自己破産しますがね、
本当に変なプライドは高いなと感心します。

 

どうやって全額返済したのか?
について聞くと、

『営業やってたから制約とるしかなかったな。後は1日2時間しか寝てない。気合い。』

というテキトーな返事が返ってきました。
※コレは参考になりませんので、軽く聞き流すべき内容。

 

よくある
『家族が居る背水の陣だったから、
逃げずに頑張れたんだよ。』
みたいな感じでサラッと言ってましたけど。

 

世間一般の人が同じ状況なら何パーセントの人間が完済出来るか…。
まあ現実的に不可能だ。

当時の300万という、彼からしたらちっぽけな負債を抱えていた私としては。
多少気は楽になったのと同時に、あまり参考にならないな。
と言う微妙な心境になった事を今でも鮮明に覚えています。

しかし、最後に叔父さんはとある事を付け加えました。

経験×努力=返済

借金以前、自分のさらに若かった頃の話。
まだ嫁と結婚する前になる。
俺は高卒から単身で田舎から東京へ引っ越して、
全く金のない状況で生活していた。

 

それはボロい共同施設のアパート。
部屋は個別にあるけど、風呂とトイレは共用。
食費と家賃で支払いは一杯一杯。
電気は止まっててロウソクを灯して生活していた。

 

体を洗う時は冷水に打たれて石鹸でゴシゴシ。
食事は茶碗一杯のご飯。
金がなくて、一日一食確保できるかお前は悩んだことあるか?
戦後の日本みたいだろ・・・?

 

俺は稼ぐために沢山の本を読んで勉強した。
出世するテクニックも制約を上げる営業技術も若かった頃に本から学んだ。
まだお前らは恵まれた環境にある。

だってそうだろ?
電気止まってロウソクに火をつけて本読んだりしてるか?
まだまだ甘いんだよ・・・状況的に。

という話…。

 

そんな積み重ねが、1500万の借金を跳ね除けたんだなと。
超人的な部分にばかり目が行きがちですが。
様々な困難に立ち向かってきた経験や努力が成功をもたらしたのだなと感じます。

努力云々の話も少し参考にして欲しい所。

 

今回のお話で一番私が伝えたかった事ですが。

借金を背負ったからといって、
『卑屈にならないで欲しい』
という事を伝えたくて今回の話をさせて頂きました。

 

数百万の借金で悩んでも、案外どうにかなるということを伝えたかったです。
金額面では上には上がいますしね。

叔父さんはそんな高額返済を行ったキャリアから、
よく周囲からお金の相談が持ちかけられるらしいですが。
決まって『は?まだ借りれば?』
みたいな反応を取るらしく。

 

彼からしたらどうでもいい、
まだまだ地獄に片足すら突っ込んでない。
くだらない悩みだから考えなくていいよ。

なんて感じらしいです。

ちなみに叔父さんは全額借金を返しましたが。
うちの両親も同額に近い借金(一千万越え)を背負った際に
自己破産しております。

返さないという選択肢

 

私の両親は叔父の取った返済とは対照的に、
殆ど同一額の借金を踏み倒しています。
(両親の自営店が経営困難となり自己破産しております)

 

債務整理を行う形でね。取るべき行動として細かいことは省きますが。
裁判所に出向いて返済出来ない旨をひたすら話すと言うもの。
話す内容も弁護士の方と打ち合わせするだけなので、
スラスラ事が運ぶとも伺っています。

終わってしまえば、
『なんだこんなものか』という内容らしく。
結果から返すという道もあれば、
破産で終わらせる選択肢もあるわけです。

あいつら家族は自己破産してるぞと、

後ろ指刺されたりしません。
だって、自己破産は今の世の中バレませんから。
自分で言わない限りはね!

 

履歴書に書かなくていいし、
マイナンバー、運転免許証や保険証といった個人証明に使うものにすら
掲載は義務付けされていません。

破産しても、
『つまらない事で悩んでいたな〜もっと借りても問題なかった。』
なんて話を私の両親はしていました。

 

あなたが今、負債で悩んでいたとして。
例えばの話。
金持ちが乗り回す高級車が事故って修理代が何百万円か発生したとして。

 

そんな程度でお前は死ぬのか?
たかが車が壊れた修理代で。
自殺してたら笑われるぞ。

なんて表現をしていた友人も私の周りにいましたね。

借りて借りて、借りれなくなったら返済するか?まず考える。
無理なら破産。
その程度に考えればいいと思う。

 

今回の記事で一つ勘違いをしてほしくないことがありまして。
 

借金まみれでもネガティブイメージを持つことはない。
まだまだチャンスはあるという事を全面的にお話ししていますが。
 

『結局金は遊んで全部無くなってしまった。』
となっては『次』再起をかけても同じ過ちを繰り返す事が考えられます。
 

またお金に悩まされる生活へ戻る前に、
なぜ借金をしてしまったのか?
収入を上げる術はないのか?

今一度考えて頂ければと感じます。

ということで
 

【借金1500万】アドバイス『悩まず限界まで借りたらいい』
 

についてお話しさせて頂きました。
 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
 

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【管理人 栗山】

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管理人の栗山 翔司(ショウジ)です。

クリーニングの委託業務(歩合制)に勤め
莫大な借金を背負いました。

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